[ACL] 浦項と相対するセレッソ大阪はどういうチームなのか?
MHNスポーツ



※一部要約

浦項と対決するセレッソ大阪はどういうチームなのか?

浦項スティーラーズは15日午後6時、大阪の長居スタジアムでJリーグのセレッソ大阪と2021アジアチャンピオンズリーグ16強戦を繰り広げる。

セレッソ大阪はエースアタッカーの負傷離脱や傭兵選手の不振で、現在Jリーグ20クラブのうち12位に留まっている。
チームの主将でプリメーラリーガのセビージャFCなどで活躍したアタッカーの清武弘嗣が足首の靭帯破裂で長期離脱中であり、今シーズンに水原三星から野心的に獲得したアダム・タガートが期待に達せずにいる。

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そのため先月、レヴィー・クルピ前監督が辞任して小菊昭雄新任監督が指揮棒を取り、若手アタッカーを積極的に起用して速いカウンターを展開している。

最近、セレッソの攻撃を導いている加藤陸次樹は178センチでFWとしては小柄な体格だが、両足でキックを飛ばせるという点で強みのある選手だ。
去年のJ2リーグで13ゴールを記録する活躍により、1部リーグのセレッソ大阪に入団した。
今シーズンの浦項のフォルスナイン戦術で偽FWの役割を担っているイ・スンモ選手より1歳上の1997年生まれである。
両チームとも若手選手が攻撃を担っているという点で、興味深い対決になるものとみられる。

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一方、セレッソ大阪は様々な面で韓国と縁の深いJリーグクラブだ。
1997年に赤兎馬コ・ジョンウンの入団とともにハ・ソッチュ、ノ・ジョンユン、ユン・ジョンファン、キム・ドグンら韓国サッカーのレジェンドがここを経てきた。
現役Kリーガーの中では全北現代のキム・ボギョン、水原FCのヤン・ドンヒョン、金泉尚武のク・ソンユンらがここに身を置いていた。

2019年のKリーグ得点王出身であるタガートをはじめとして2016Kリーグベストイレブンに名前を上げた仁川出身のマテイ・ヨニッチら、Kリーグの外国人選手も韓国での活躍を基にセレッソ大阪に入団した。

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最近、23歳以下男子サッカー代表の新たな司令塔に任命されたファン・ソンホン監督は1999年にセレッソ大阪所属でJリーグ得点王になり、下位圏だったチームを5位に引き上げる一等功臣の役割を果たした。

大韓民国代表の守門将もセレッソを経てきた。
先述したク・ソンユンをはじめとして、東京オリンピックで最終リストに名前を上げたアン・ジュンス選手がここでプレーした。
現在はキム・ジンヒョン選手がセレッソ大阪の主戦GKとしてゴールを守っている。
浦項が勝利をおさめるにはキム・ジンヒョン選手を乗り越えなければならない。

その他にも2000年代はじめにセレッソ大阪でプレーしたユン・ジョンファン現ジェフユナイテッド監督が2017年にこのチームの監督に就任し、2シーズン率いてチームの復興を導いた。



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