大邸、名古屋に2-4の逆転負け…ACL8強進出挫折
NEWSIS



※一部要約

プロサッカーKリーグ1の大邸FCが名古屋グランパスに敗れて2021AFCチャンピオンズリーグ8強進出に挫折した。

イ・ビョングン監督が率いる大邸は14日午後6時、日本名古屋の豊田スタジアムで行われた名古屋とのACL16強のアウェイ一発勝負で2-4の逆転負けを喫した。

グループリーグ2位で史上初めて16強に上がった大邸は、アウェイで先制ゴールを決めてリードしたが後半に守備が崩れて頭を下げた。

大邸は2019年に初めてACLの舞台に進出してグループリーグで脱落し、今年は16強で涙を流した。

一方、東アジア地区の8強・4強戦は10月17~20日に全州で行われる。
決勝戦は11月23日にサウジアラビアで一発勝負で行われる。


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リードしていて崩れた大邸、原因は右サイド守備崩壊
ベストイレブン



※一部要約

問題は守備だった。
全失点が同じような位置でされた。
名古屋の左サイド攻撃、つまり大邸の右サイド守備が崩れた。

結局、大邸は勝てる試合だったにもかかわらず、右サイドがあまりにも簡単に撃破されて苦い逆転負けを喫してしまった。
創立後に初めてAFCチャンピオンズリーグ16強に上がることができた大邸だったが、もしかするとより高い舞台に躍り出ることができたチャンスだったという点でこのミスはあまりにも骨身に染みる。




"負傷が残念"大邸イ・ビョングン、「カウンターパンチを飛ばせたんじゃないか」
スポータルコリア



※一部要約

何よりリードしている状況で出たチョン・テウク、イ・ヨンレの負傷離脱が骨身に染みた。

試合後にイ監督は「16強の敷居を越えられなくて残念だ。それでもこれまで熱心にやり、大邸をアジアに知らせることができたことについて選手にご苦労さまと言いたい。今日は先にゴールを決めてリードしたが、負傷や体力的な面で相手に押されたのではないか」と振り返った。


▲負傷がなければどういうサッカーをしようとしたのか?

負傷がなければ勝っている状況でもっと果敢に押し込めただろう。
我々のチームの強みは強力なカウンターだ。エドガー、セシーニャ、イ・グノらが相手にカウンターパンチを飛ばせたんじゃないかと思う。
そういう点で負傷や体力的なことが少し足りなかったのではないか。
残念だ。


▲3ゴールを決めたシュヴィルツォクは後半期に合流してグループリーグではいなかったが?

ポジショニング、パワーなどが優れている選手だ。
分析をしたが、前半と違って後半は我々のミスで失点を許して惜しい。



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