キム・ギドンとカン・サンウ同じ言葉、「上手くやってこそ勝つ」…ACL16強でセレッソと激突
ベストイレブン



※一部要約

浦項のキム・ギドン監督とカン・サンウが、新しいことを試みるより上手くやっている部分を活かして勝利すると語った。

浦項スティーラーズは15日夜6時、日本大阪の長居陸上競技場で2021AFCチャンピオンズリーグ16強のセレッソ大阪戦を行う。

キム・ギドン監督は「かつて浦項はACLによく出場してアジアの舞台で知らせてきた。だが最近5年間は出場できなかった。今回ACLに出場して16強に上がったのだが、選手とたくさん話をした。行こうとしている方向を認識している。浦項のファンに勝利で良い結果をもたらせられるようにする」と試合に臨む覚悟を伝えた。

カン・サンウは「監督がおっしゃったように浦項というチームは16強に久しぶりに上がってきた。ACLという大会に久しぶりに出場したので、選手も認識している。明日の試合は一発勝負なので結果を出さなければならない。選手は準備を上手くやって良い結果を出せるように最善を尽くす」と語った。


スポンサーリンク
楽天





キム・ギドン監督「セレッソ、組織的で堅いチーム」
インターフットボール



※一部要約

揺れる2チームが会うことになった。
浦項は最近、Kリーグ1の5試合で1勝2分け2敗と苦戦している。
セレッソは先月27日に成績不振でレヴィー・クルピ監督が更迭され、現在Jリーグで12位に位置している。

浦項はG組で3勝2分け1敗(勝点11)で、名古屋グランパスに続いてグループ2位を記録した。
H組で全北がガンバ大阪に勝ったことで、グループ2位に与えられる3枚のチケットを握ることができた。
セレッソはJ組で4勝2分け(勝点14)の無敗で堂々と1位で上がった。
13得点2失点で傑志、シンタールア、広州恒大を軽々と乗り越えた。



セレッソについてキム・ギドン監督は「短時間で分析した。ある1人の特定の選手で試合を解決していくチームではない。監督が替わってチームが組織的に作られたという感じを受けた。グループリーグで名古屋と試合をしたときと似ている感じを受けた。新しいことよりは我々が上手くやっていることを見せたい」と答えた。

続けて「監督が替わって守備的な部分で堅さが感じられた。前からプレスをした後、中盤で断ち切ってカウンターをする。積極的に守備をする姿が印象的だった」と付け加えた。

カン・サンウもキム・ギドン監督の意見に同意した。
カン・サンウは「セレッソはリーグで良い成績をおさめられていないが、16強に上がったチームという点で良いチームだと思う。明日の試合は我々が上手くやっていることを維持して相手チームを攻略することが重要だと思う」と伝えた。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...