"日本遠征"大邸イ・ビョングン監督「勝つために来た」
ゴールドットコム



※一部要約

大邸FCがアジアの舞台での挑戦を続ける。
Jリーグの強豪・名古屋グランパスと16強戦を繰り広げる。

大邸は14日午後6時、豊田スタジアムで名古屋とAFCチャンピオンズリーグ16強の一発勝負を行う。
グループ予選を2位でトーナメント進出に成功した大邸は、勢いに乗って史上初の8強進出を狙っている。

13日の行われた事前記者会見に参加したイ・ビョングン監督が試合前の覚悟を明かした。
彼は「本戦の16強に上がってきたが、チームの新たな歴史を作った選手に感謝する。このような大きな大会にに出て、大邸をアジアに知らせることに満ち足りている」と語った。

大邸は名古屋遠征に発つ前に行われたKリーグ29ラウンドで、浦項スティーラーズを相手に劇的な逆転勝ちをして上り調子に乗っている。
16強戦は一発勝負であるだけに、アウェイ試合だが引かない覚悟である。
一方、名古屋は今シーズンのJリーグで勝ち点50で4位を走っている。


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[ACL] イ・ビョングン監督、「名古屋に勝つために来た」
スポータルコリア



※一部要約

イ・ビョングン監督は「一発勝負なので、相手も準備をたくさんしているだろうが我々も名古屋について分析をかなりしてきた。相手の長所を遮り、我々の長所をより強調すれば明日の試合は十分勝算があると思う。勝つために来たので、良い結果を得られるように最善を尽くす」と覚悟を明かした。

名古屋への印象について尋ねるとイ・ビョングン監督は「一人ひとり能力に優れた選手が多く、組織的に動く。特に守備のポジションが非常に優れている。主に守備で下がって準備をして、ボールを断ち切ったときは非常に速いスピードでカウンターアタックをする良いチームだと思う」とした。

そして「名古屋には素晴らしい(マッシモ・フィッカデンティ)監督がおられるが、監督の考えが選手によく伝えられた結果なのだろう。組織力が良いチーム」と評した。



選手代表として同席したアン・ヨンウは「重要な試合なのでしっかり準備して必ず勝つ試合をお見せする」という所感を伝えた。

アン・ヨンウはサガン鳥栖でプレーしていたとき、フィッカデンティ監督の指導を受けていた。
彼は「組織的にチームを上手く作っていたと記憶しており、選手一人ひとりの長所をしっかり引き出していた監督だった」と振り返った。



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