ファン・ウィジョ、太ももの負傷で交代…ボルドーリーグ最下位墜落
国民日報

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※一部要約

9月のAマッチ招集を終え、ボルドーに復帰して先発出場したファン・ウィジョが太もも内側の痛みを訴えて交代した。

ボルドーは12日、フランス・ボルドーのヌーヴォ・スタッド・ド・ボルドーで行われたランスとのリーグアン5ラウンドのホーム試合に2-3で敗れた。
この日の敗北でボルドー(勝ち点2)は開幕5試合(2分け3敗)で勝利を得られず19位から"最下位"に墜落した。

前半に運動量が多かったファン・ウィジョは、後半10分のスプリント直後に右ふくらはぎの痙攣で倒れてから何とか立ち上がった。

マンガスの得点でチームの雰囲気が上がろうとしている状況でファン・ウィジョが再びグラウンドに倒れた。
ファン・ウィジョは後半18分に太もも内側に痛みを感じて自らグラウンドに倒れ、結局それ以上プレーできずに後半19分ジミー・ブリアンと交代した。

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"オリンピック・A代表強行軍"ファン・ウィジョ、股ぐらの負傷憂慮
フットボールリスト

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※一部要約

単なるふくらはぎの筋肉の痙攣であれば、回復によっては19日に予定されているサンテティエンヌとのリーグアン6ラウンドの出場を期待できるが、股ぐらの負傷なら2~6週ほどの回復期間が必要かもしれない。
ボルドーとチームベントに大きな打撃だ。
韓国代表は翌月にシリアとホーム試合、イランとアウェイの最終予選の日程を控えている。




ソン・フンミンに続いてファン・ウィジョ、クォン・チャンフンも倒れた…ベント号"大型悪材料"
ヘラルド経済

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※一部要約

すでに前兆はあった。
ファン・ウィジョは7日、レバノンとの2022カタールワールドカップ最終予選で後半開始と同時に交代投入されたが、ベント監督は「45分以上は出場できない状態だった」と理由を明かした。
7月に東京オリンピックのワイルドカード出場に続き、9月のAマッチまで強行軍をしたため、結局事故が起きたのだ。

ファン・ウィジョの前にはクォン・チャンフンもふくらはぎの筋肉の破裂で4週の診断を受けて戦列離脱した。

プロサッカーKリーグ1の水原三星は11日、「クォン・チャンフンがレバノン戦を終えてから痛みを訴え、翌日に病院で診察した結果、右ふくらはぎの筋肉の微細破裂により4週の診断を受けた」と明かした。
水原はクォン・チャンフンが今月27日にチーム練習に復帰できると予想している。



同日、イングランド・プレミアリーグのトッテナムはソン・フンミンの負傷欠場の中で、リーグ3連勝後に初めて敗北した。
代表キャプテンのソン・フンミンは右ふくらはぎの筋肉の捻挫でレバノン戦を欠場した後、リーグ戦までプレーできなくて負傷への憂慮が大きくなっている状況だ。

ワールドカップ最終予選の期間に代表の攻撃の核心3人衆が全員負傷で倒れて非常に深刻な状況だ。

ベント監督は過去3年間、これというプランBもなくひたすらソン・フンミンだけに依存し、後方ビルドアップの戦術だけに固執して非難を受けてきた。
トルコのフェネルバフチェに入団してからAマッチを行なったキム・ミンジェが「ヨーロッパ組の先輩たちがこれまでどれだけ大変だったのかわかった」と言うほど、海外組の選手の酷使は臨界点に達した。
結局、今回起きた核心主戦のドミノ負傷はベント監督の融通性のない戦術運用が招いた結果だという指摘である。

すぐ10月に重要なAマッチ日程を控えている代表に赤信号が灯った。
現在1勝1分けでA組2位のベント号は10月7日にシリアとホーム試合を行なった後、10月12日に一度も勝てなかったイラン遠征をしなければならない。
ソン・フンミンやファン・ウィジョ、キム・ミンジェ、ファン・ヒチャン、イ・ジェソンらのヨーロッパ組選手が招集されれば、国内に飛んできてすぐイランに移動する強行軍に耐えなければならない。
10回連続ワールドカップ本戦進出を狙うベント号が、最悪の危機の中でどのような解決法を出してくるのか関心が集まっている。


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