80日の長期合宿でも"2連敗"…中国、評価試合で局面転換の模索
マネーS



※一部要約

2022カタールワールドカップ本戦行きに赤信号の灯った中国が、競争力強化のため評価試合を緊急推進している。

10日、中国メディアの北京デイリーは「中国サッカー協会がカタールワールドカップ最終予選A組の属するアラブ首長国連邦、シリアと評価試合を推進する」と明かした。
メディアは「代表はこの試合を通じて最終予選の適応力を高めるよう期待している」と報じた。

中国は先だってオーストラリア(0-3)と日本(0-1)に続けて敗れ、勝ち点0を記録してB組最下位に落ちている。
中国は最終予選の日程を前に80日の長期合宿練習を実施した。
だが結果が良くないため、競争力強化のために評価試合を推進中だという。

中国が評価試合の相手として接触中のシリアとアラブ首長国連邦は、韓国代表とそれぞれ10月7日・11月11日に最終予選の試合を行う。


スポンサーリンク
楽天





"Kリーグ出身"リー・ウェイフォンの批判、「中国、リーグレベルが低いのに代表の投資は無意味」
OSEN



※一部要約

中国の直播ドットコムは11日、「中国サッカーの不振を見てリー・ウェイフォンが代表よりリーグへの投資が重要だと強調した」と報じた。

中国は8日深夜12時、2022FIFAカタールワールドカップ3次予選B組2次戦の日本との試合に0-1で敗れた。

この日の敗北で中国は2連敗してグループリーグ最下位に落ちた。
一方、1次戦でオマーンに0-1で敗れた日本は中国を掴み出し、7連続ワールドカップ進出のための反撃の足場を用意した。

中国は1ゴール差で敗れたが内容は惨敗だった。
ポゼッションは3-7で大きく押され、枠内シュートは一度もなかった。

サッカー崛起を夢見る中国は今回のワールドカップ予選を前に、リーグ中断と長期合宿という全面的な支援を続けたりもしていた。

さらには2連敗直後、10月のAマッチでベトナムを相手にするため再び長期合宿に入る状況。
その間に中国スーパーリーグは中断される。

過去に水原三星で優れた活躍を見せた中国代表出身のリー・ウェイフォンは「一部のネチズンは中国が日本と比べて海外組が少ないから負けたと言う」として、「問題は多くの若い選手がスーパーリーグでもプレーできないことなのに、海外進出をどうやってするのか」と疑問を呈した。

続けて「中国スーパーリーグは下落し続けている。最近、様々なチームが撤収するという話を聞いた。自然とユースサッカーも危機に陥った」と付け加えた。

代表優先主義について強く批判したリー・ウェイフォンは「リーグレベルが上がらなければ代表をいくら貶しても意味がない」と強調した。


【関連記事】
中国メディア:日本戦の呪いを破るのは難しい…0-1負けでも幸運、絶望的だ


Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...