「イ・ガンイン+久保の韓日デュオ、ビルバオ戦同時出撃↑」スペインメディア期待
スポータルコリア



※一部要約

ライバルからパートナーに。
2001年生まれの同年齢であるイ・ガンインと久保建英がマジョルカで一緒にグラウンドを走る。

イ・ガンインは先月30日、バレンシアを去ってマジョルカに移籍した。
2025年までの契約を結んだ。
日本の期待株である久保と同じ釜の飯を食べることになった。
久保は元の所属チームであるレアル・マドリードに籍を置き、2019/2020シーズンに良い思い出を抱かせたマジョルカに再レンタルされた。
すでにリーグ3試合に出場して徐々に適応しつつある。

マジョルカは12日午前4時、アスレティック・ビルバオとラ・リーガ4ラウンド遠征を行う。
イ・ガンインがマジョルカのユニフォームを着て初めてデビューすると期待を集めている。

スペインのエスタディオ・デポルティーボは9日、「アジア出身のイ・ガンインと久保がビルバオ戦に一緒に出る可能性がある」と報じた。

メディアは「イ・ガンインと久保のデュオが誕生した。韓国と日本のサッカー市場から大きな期待をされている」として、「ルイス・ガルシア監督が憂慮している点は、ワールドカップ予選に出た久保のフィジカル的な状態」と心配した。


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[ハン・ジュンの作戦版] マジョルカが期待するコンビ"久保が揺さぶりイ・ガンインが仕上げ"
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※一部要約

ルイス・ガルシア・プラサ監督が指揮するマジョルカは序盤3試合で2勝1分けを記録、期待以上の成績で6位に上がっている。
ビルバオ遠征は無敗維持の分岐点である。

マルセリーノ・ガルシア・トラル元バレンシア監督が率いるビルバオも3試合を1勝2分で無敗だ。
マルセリーノ監督はイ・ガンインをバレンシア1軍デビューさせた人物だが、前方プレスを強調する4-2-2-2フォーメーションを駆使してイ・ガンインとの戦術的相性が良くなかった。
バレンシアをラ・リーガ4位とコパ・デル・レイ優勝に導いても更迭された理由が、イ・ガンインと噛み合わないことだった。

イ・ガンインはマルセリーノ監督と会って自分の実力を見せるチャンスを掴んだ。
しかし、マジョルカデビュー戦になる今回の対戦は後半出場になる可能性のほうが高い。
アウェイ試合であることに加えて初戦であるからだ。
もちろんサプライズ先発の可能性も排除できない。
9月はじめのAマッチ期間にパウロ・ベント監督の招集を受けず、マジョルカの練習を消化してチームに適応できる時間を持った。

一方、久保建英は9月2日にオマーンとの2022カタールワールドカップアジア最終予選B組1次戦に交代出場し、カタール・ドーハで行なった8日深夜の中国との2次戦に先発出場した。
久保は得点を記録できなかったが鋭い右足シュートでゴールポストを叩き、強力な左足シュートでGKを脅かした。
全体的に苦戦した日本で最も良い競技力を見せた。

だが日本に移動してからカタールを経てスペインに戻る過程で、逆時差による披露を体験することもあり得る。
イ・ガンインがサプライズ先発出場で、久保が後半に出てくる可能性も排除できない。



ルイス・ガルシア・プラサ監督はイ・ガンインを中央、久保をサイドに配置する計画で同時に獲得した。
実際、両選手の同時起用について「両選手は似ている点もあるが、別の強みを持っている。久保はドリブル突破が良く、イ・ガンインは左足のキック能力が良い。イ・ガンインにはゴール前の近距離で決められる役割を任せるだろう」とした。

マジョルカにとっては、1年のレンタルで契約した久保よりも4年の長期契約を結んだイ・ガンインの成長と活用にさらなる期待をかけている。
イ・ガンインは着実に出場できるチームを探し、マジョルカはそれを保証してイ・ガンインを説得したという点で、初戦から先発で出ることもあり得る。

マジョルカは最前方主戦FWアンヘル・ロドリゲスが負傷離脱した中で、ビジャレアルからレンタル選手として獲得した長身FWフェル・ニーニョを最前方に置いている。

マジョルカは4-2-3-1フォーメーションをプランAとしている。
中央攻撃型MFの席はイ・ガンインが最も好むポジションだ。
久保はラ・リーガ2ラウンドでこのポジションを消化し、3ラウンドでは右サイドで逆足ウインガーとしてプレーした。

イ・ガンインの直接的なポジションのライバルは32歳のMFダニ・ロドリゲスである。
エスパニョールとの3ラウンドの1-0勝利の過程で決勝ゴールを決めた。
右利きのMFでイ・ガンインと強みが重なる選手ではない。
左サイドで逆足ウインガーとして起用されることもあり得る。
ダニ、イ・ガンイン、久保が一緒にプレーすることもできるし、バルセロナユース出身のジョルディ・ムブラが左サイドの逆足ウインガーで出るかもしれない。

そこにシャルケ04から獲得したアメリカのFWマシュー・ホッペまで、今シーズンのマジョルカは若く潜在力の大きい選手でリビルディングしているところだ。
その選手の中で典型的な10番の選手はイ・ガンインしかいない。
ルイス・ガルシア・プラサ監督はイ・ガンインに守備加担や突破の負担より、ゴール前の近距離でキラーパスや左足のシュートを注文するとみられ、2021-22シーズンに多くの攻撃ポイントを上げられると期待される。



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