"オマーンショック"日本、中国を1-0で倒して起死回生
STNスポーツ

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※一部要約

日本が起死回生した。

日本サッカー代表は7日、カタールのハリーファスタジアムで行われた2022FIFAカタールワールドカップアジア地区最終予選B組2次戦の中国代表との試合に1-0で勝利した。

日本は1次戦でB組最弱体に挙げられるオマーンにホームで0-1の衝撃負けを喫した。
今回の中国戦を背水の陣で臨んだ理由である。
オーストラリア戦で枠内シュート1本に終わった中国もこの日に勝利が切実だった。

前半39分、伊東純也の右サイドからのクラスを大迫勇也が蹴って決めた。
これで前半は1-0で日本がリードしたまま終えた。

中国は後半22分にウー・レイのヘッダーで得点を狙ったが外れた。
再び日本が流れを取り戻し、後半28分の遠藤航のシュートが威嚇的だったがゴールに嫌われたりもした。
結局、試合終了までスコアは維持され、日本の1-0の勝利が確定した。


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"1人で違いを作った"久保、日本A代表の攻撃のエースに
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※一部要約

久保建英が日本サッカー代表の決定的チャンスを1人で引き受けて作った。

日本はオマーン戦と比べて4ポジションで変化を与えたが、攻撃陣では久保と古橋亨梧が先発投入されて伊東純也、大迫勇也と呼吸を合わせた。
日本は前半40分に伊東の右サイド突破からのクロスを大迫が足裏で決勝ゴールを炸裂させたのを除き、決定的チャンスは多くな方。

さらに前半後半に出た得点チャンスはほとんど新鋭アタッカーである久保のつま先から生まれた。
前半22分に久保は右のハーフスペースで2対1のパスにより中国の"10バック"守備を突破してペナルティボックス内に侵入した。
自分の前を阻んだ中国DFの前でフェインティングモーションを取り、奇襲的な右足シュートを打ったがゴールポストを強打した。

38分に久保はアーク左から強力なミドルシュートを打った。
シュートはあまりに鋭く強かった。
GKがしっかり掴めずにパンチングし、リバウンドのチャンスを狙った伊東が大迫に渡したがシュートはゴールポストに当たった。

1ゴール差でリードした日本は、後半に攻撃の積極性が前半より落ちた。
後半の攻撃もやはり久保のつま先から生まれた。
16分に久保は、伊東が中国守備陣をプレスして奪ってつなげたボールを持って1対1のチャンスを掴んだが、シュートが引っかかった。
26分に左アイドを突破した久保がペナルティボックス内の左からクロスを上げたが、大迫の決定的なシュートチャンスをジャン・グアンタイが防いだ。

攻撃ポイントはなかったが久保は長所である左足シュートをはじめとして、同僚を活かす2対1のパスや個人の脱プレス技術をなど、ほとんどの決定的チャンスを作った。
この日、日本と中国の選手で最も目についたのは断然久保だった。

久保の活躍でも日本の悩みは相変わらずだ。
1次戦のオマーンとのホーム試合でも鋭い攻撃力の中で無得点の敗北をして、2次戦の中国との試合では18本のシュートを作っても得点はせいぜい1ゴールだけだった。



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