"対戦成績絶対劣勢"中サッカー、日に会えばブルブル…「98年以降勝利がない」
OSEN



※一部要約

日本と中国は8日午前0時、カタール・ドーハで2022FIFAカタールワールドカップ3次予選B組2次戦を行う。

先だって両チームは1次戦で最悪の結果をおさめた。
同会場で行われた1次戦で中国はオーストラリアに0-3で敗れた。

今回のワールドカップ最終戦を前にリー・ティエ監督と5年の延長契約を結んだだけでなく、9月から11月まで中東地域でベースキャンプを設けて備えていたので、衝撃は倍加された。

日本も手に負えなかった。
2日に大阪のパナソニックスタジアムで行われたオマーンとの試合に0-1で敗れた。
B組最弱体と評価されるオマーン相手に喫した敗北だったので衝撃はさらに大きかった。

日本と中国はどちらも対決に総力戦で乗り出している。
両チームとも1次戦に敗れた状況で退くところがない。

ただし、中国は日本との対決で絶対劣勢の姿を見せている。
直近の対戦成績10試合で4分け6敗と凄惨だ。

中国の直播ドットコムは「中国サッカー代表は日本相手に絶対劣勢である。最後に勝利したのは1998年の東アジアカップの前身であるダイナスティカップ4強戦まで遡らなければならない」と溜め息をついた。

このメディアは「中国は日本代表との直近10試合で11得点-19失点の4分け6敗だった。2000年に入ってから中国が日本に勝ったのはわずか一度もない」と付け加えた。


スポンサーリンク
楽天





滅亡戦を控えた中国、プランA放棄…日本戦に5バック沼サッカーの兆候
スポータルコリア



※一部要約

中国と日本はどちらも崖っぷちに追い込まれた。
ワールドカップチケットを争うオーストラリアとサウジアラビアがどちらも初戦に勝利しただけに、序盤の2連敗はワールドカップから遠ざかることになり得る。
今回の対戦で無条件に勝たなければならない状況のため、中国と日本は負ければどちらも監督更迭を予想しているほどだ。

より苛立っているのは中国である。
中国はエウケソンをはじめとして多数の帰化選手を前面に出してワールドカップ進出の希望を育んだが、オーストラリアに大敗して現実を悟った。
日本との戦力差は明確で自信がかなり落ちている。

中国メディアの捜狐は「リー・ティエ監督が今までの戦術を放棄するのか。日本相手に5バックの賭けに出る」と伝えた。
日本戦を控えて15分ほど公開した練習で3人のCBを置いていたという。
左右のウイングバックも下がってくるので、自然と最後方に5人を置く絵図が描かれる。

捜狐は「オーストラリア戦の敗北が中国に大きな負担となった。5バックで日本を迎える可能性が高い。リー・ティエ監督は中国を引き受けてから1年以上4-4-2のフォーメーションしか使っていない。常に支配するプレーを要求してきたが、今は勝ち点が必要だ。強力な日本を相手にするため守備とカウンター戦術を使うのは理解するが、準備期間があまりに短い。大きな賭け」と眺めた。




「日本サッカー、怖くない」オーストラリアに完敗した中国が根拠のない自信
OSEN



※一部要約

日本の"オマーンショック"を目撃した中国メディアは対決に強い自信を見せている。
捜狐スポーツは「日本はオマーン戦の敗北で森保一監督が更迭説に苦しめられている。日本をアジアナンバーワンだと思っていたが、思っていたより怖くない」と評した。

日本はオマーンに敗れたりはしたが、競技力で深刻な問題はなかった。
一方、中国はオーストラリア戦を前に長期間の合宿練習までしたが、何もできずに完敗を喫した。
そのような中国が日本を甘く見ること自体、理屈に合わない。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...