B組も驚きの結果…日本"オマーンショック"ホームで衝撃負け
NEWSIS



※一部要約

日本が属する2022カタールワールドカップ最終予選B組も初戦から驚きの結果が出て混沌に陥った。

森保一監督が率いる日本サッカー代表は2日、日本大阪で行われた2022カタールワールドカップアジア地区最終予選B組1次戦のホーム試合で、後半43分に決勝ゴールを許してオマーンに0-1の衝撃負けを喫した。

FIFAランキング24位の日本がホームで79位のオマーンに負けるという予想はほとんどなかった。

7回連続ワールドカップ本戦に挑戦する日本はB組最強チームに挙げられていた。
ヨーロッパ組が主軸である上、2020東京オリンピック4強メンバーも加勢して歴代級の戦力と評価されていたが、オマーンのゴールを破れなかった。

初戦を落とした日本は2次戦で難敵の中国と会う。
オーストラリアに0-3で大敗した中国だが、スペイン・プリメーラリーガの舞台でプレーするウー・レイ(エスパニョール)や帰化FWエウケソンら侮れない戦力を備えている。


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"オマーンショック"日、「海外組の時差問題」指摘…韓国と似た悩み
OSEN



※一部要約

ホームでオマーンに衝撃的な敗北を喫した日本が原因を探している。
その中の一つが海外組の時差適応の問題だった。

3日、日本のサッカーダイジェストは「オマーンはどうやって"ジャイアントキリング"を起こしたのか」というタイトルの文章を通じて、森保一監督が率いる自国代表が敗れた理由を分析した。

このメディアはブランコ・イヴァンコヴィッチ監督が率いるオマーンが一ヶ月前から日本の弱点を把握し、選手別の特徴を分析したと強調した。
オマーンが日本に勝ったのは運による勝利ではなく、内容面でも日本をはるかに凌駕するくらい優れていたと評価した。

特にこのメディアは「日本は試合の二日前に集まった選手もいて全体のコンディションが良くなかった」として、「戦術的な調整も過去の試合を真似たものしかなかった」と強調した。
これはイラクと0-0で引き分けた韓国と同じ。
韓国もやはりソン・フンミン、ファン・ウィジョ、ファン・ヒチャン、キム・ミンジェが坡州NFCに合流して50時間で試合に出なければならなかった。

よって「序盤から始動がまったくかからずに相手のペースに合わせ、自ら積極的なアクションを取って点を奪おうとする迫力が見られなかった」というこのメディアは、「テンポの変化もなく淡々と攻撃し、時間が経つほど運動量が落ちて選手間の距離が遠くなった」と強調した。



オマーン戦は2004年にシンガポールと行った2006ドイツワールドカップ2次予選のアウェイ試合を思い起こさせた。
ジーコ監督が率いていた当時の日本は、弱体シンガポールに2-1で辛勝した。
日本は試合の二日前に合流した海外組が高温多湿の天候への適応に失敗し、苦しい試合をしなければならなかった。

日本代表は海外組を中心にスカッドを構成している状態だ。
それだけ時差や現地適応が重要である。
そのため"ホーム試合はある程度国内組を中心にして、アウェイ試合や競合との対決はヨーロッパ組に任せたほうが良くないか"とこのメディアは提案した。

何よりこのメディアは「選手のコンディションを考慮したとき、すべての試合を試合を同じ選手で行うことが今の時代に果たして最高の選択なのか」と反問、ベント号も参考に値する問題点を日本も悩んでいるというのを感じさせた。

実際、ソン・フンミンやキム・ミンジェはイラク戦が終わってから時差適応に関して意味深な言葉を残した。
これはベント号が持つ問題点をもう一度調べるキッカケになる見通しだ。

ホーム試合の結果は中東チームだけで構成されたグループに属する韓国にとってとりわけ重要だ。
ホームでオマーンに敗れた日本と同じくらい、イラク相手におさめた引き分けはベント号に小さくない負担となる見通しだ。



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