北ロンドンでミニ"韓日戦"来る…危機のアーセナル、日本代表DF獲得
TV朝鮮



※一部要約

英国北ロンドンの悲喜は開幕から鮮明に分かれている。

開幕後に3敗、0得点9失点でリーグ最下位に落ちて史上最悪のシーズン開始をしたアーセナルと、トロフィーはないが今シーズンの開幕後に3試合無敗で単独1位に上がっているトッテナム。

正反対の状況でただでさえ敵同士の両チームの関係に、今は"ミニ韓日戦"対決の構図まで加わることになった。

アーセナルは1日、イタリア・セリエAのボローニャから日本代表DF冨安健洋を獲得したと公式発表した。
移籍金は1600万ポンド(約254億ウォン)にボーナスが含まれた水準と伝えられた。

1998年生まれの若い冨安は2シーズンで64試合に出て一気にチームの核心資源になった。
本業はCBだが多くの試合を右SBで出場して高い評価を受けた。
デビューシーズンにスポーツ統計業者のOPTAが選定するセリエAの23歳以下ベスト11に入ったりもした。

速いスピード、堅い守備力とともに優れたサッカー知能を備えているという評価だが、EPLの激しい競り合いと速いテンポに適応できるか憂慮も出ている。

日本代表の冨安は3月に日本横浜で繰り広げられた韓日戦にも先発出場した。
当時、イ・ドンジュン(蔚山現代)が危険に振り回した肘が口付近に当たって歯が折れた選手だ。

アーセナルは数年間主戦の資源として活躍してきたエクトル・ベジェリンをレアル・ベティスにレンタルで送った空席を冨安で埋めることになった。
冨安は右SBのポジションなので、すぐに来る北ロンドンダービーで左サイドFWとして主に出場するソン・フンミンと直接対決する可能性が高い。

韓日戦の意味を加えた両チームのシーズン最初の対決は、今月27日にアーセナルのホームで繰り広げられる。


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冨安、パク・チュヨンも破れなかった"アーセナルのアジア人残酷史"断ち切るか
インターフットボール



※一部要約

冨安健洋はアーセナルのアジア人残酷史を断ち切れるか。

冨安は日本を代表するCBだ。
アビスパ福岡でプレーしていた冨安は2017年にベルギー・ジュピラーリーグのシントトロイデンに入ってヨーロッパ進出に成功した。
シントトロイデンに来てすぐ冨安は主戦を取った。
公式戦41試合を消化してシントトロイデンの守備の一軸を確実に担った。

それによってボローニャに入団した。
CBと右SBを行き来してボローニャの守備の核心と評価された。
着実に日本成人代表にも選ばれて株価を上げた。

上で触れた通り、冨安はマルチ性が際立っている選手だ。
CBと右SBのどちらも消化可能である。
188センチの身長で制空権にも強みがあり、ビルドアップやスピードもすべて素晴らしい。
現代的DFが備えるべき技量を漏れなく保有しているとみられる。

トッテナム・ホットスパーが今夏、積極的に関心を示した。
大々的な補強に乗り出したトッテナムは冨安を連れてきて守備を強化しようと考えた。
だがボローニャと移籍金の見解の相違で結局失敗に終わった。

ボローニャに残りそうだったが、アーセナルが冨安にラブコールを送って移籍が実現した。
アーセナルもトッテナムのように改編を展開している状況だ。
冨安は主に右SBで出る可能性が高い。



冨安のアーセナル入団で新たな観戦ポイントができた。
冨安がアーセナルのアジア人残酷史を終わらせられるかがテーマである。
これまでアーセナルは4人のアジア人がいた。
稲本潤一、宮市亮、浅野拓磨、パク・チュヨンが該当する。
全員、潜在力や技量の面ではアジアトップクラス評価されていたが、アーセナルでは徹底的に無視された。
浅野の場合は獲得したがワークパーミットの発行に失敗し、わずか1試合もプレーできずに放出された。

このように、アジア人にとってアーセナルは良い記憶を持てないところだ。
冨安が良からぬジンクスを破り、初めてエミレーツ・スタジアムで席を取るアジア人になるのか耳目が集中するとみられる。



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