イ・ガンインと久保の同じ釜の飯に日反応「韓日の宝が意気投合」
スポータルコリア



※一部要約

韓日のライバル関係にあるイ・ガンインと久保建英がレアル・マジョルカで同僚として手を握る。

マジョルカは30日、公式HPでイ・ガンインの獲得を発表した。
契約期間は2025年までの4年である。

彼のマジョルカ行きに関心が向いたのは久保との出会いだ。
両選手は韓国と日本の現在と未来を担うライバル関係だった。
互いに敵として対立していたイ・ガンインと久保はマジョルカで意気投合することになった。

日本もイ・ガンイン移籍の消息を欠かさなかった。
日本メディアのサッカーダイジェストは「韓日の宝がマジョルカで意気投合することになった。両選手は同年齢で成長過程も似ている。イ・ガンインと久保の組み合わせも期待される」と喜んだ。

日本ファンも「イ・ガンインがバレンシア時代のようにすれば難しいが、久保とともに熱心にすればチームとシナジー効果を出すだろう」と期待した。


スポンサーリンク
楽天





韓日最高の有望株はなぜマジョルカを選んだのか?
フットボールリスト



※一部要約

イ・ガンインはこれまでバレンシアで適応に苦しんだ。
2018-19シーズンに10代の年齢でスペイン・ラ・リーガのデビュー戦を行い、2019-20シーズンに24試合2ゴール、2020-2021シーズンに27試合1ゴール4アシストを記録して可能性を示した。
だが通常守備負担の少ない攻撃型MFのポジションで真価を発揮するイ・ガンインは、4-4-2のフォーメーションで左右のサイドに配置されることが多かった。

バレンシアの前任監督マルセリーノ・ガルシア・トラル、アルベルト・セラデス、ハビ・グラシア、ボロ監督まで主に4-4-2を好んでおり、イ・ガンインが競争力を見せられるポジションでプレーするのは容易ではなかった。
イ・ガンインは出場時間はもちろん、チームで中心の役割を果たすことを望んだ。
この要求をマジョルカがある程度受け入れたという観測がある。
スペイン・マジョルカの地元紙"フットボールマジョルカ"は、パブロ・オルテルス団長が提示した長期プロジェクトでマジョルカと長期契約をしたと報じた。

マジョルカは開幕から2勝1分けを記録して善戦している。
開幕戦のレアル・ベティスとの試合では4-3-3の戦術を使い、続けてデポルティーボ・アラベス、エスパニョールとの試合では4-2-3-1のフォーメーションを活用した。
イ・ガンインは4-4-2のサイドでウインガーをするより、4-3-3のウインガーとMF、あるいは4-2-3-1の2列目のほうが気楽にプレーできる。
イ・ガンインは同じ左利きであることに加え、最近マジョルカが主に活用する4-2-3-1の2列目で右ウインガーと攻撃型MFでプレーする久保と直接的な競争をする可能性が高い。

久保もやはりバルセロナユースに入団し、クラブが不法的にユースを獲得したため懲戒を受け、公式戦に出場できなくて日本JリーグのFC東京に移籍して経験を積んだ。
再び2019年にレアル・マドリードユースに入団した。

2019-2020シーズンにマジョルカ、2020-2021シーズンにビジャレアルとヘタフェにレンタル移籍して経験を積んだ。
マジョルカでの最初のレンタル時代では36試合プレーして4ゴール5アシストを記録したが、肝心のビジャレアルとヘタフェでのレンタル時代は出場時間が大幅に減った。
久保はこのときの経験を生かして、複数チームのレンタルオファーがあっても良い記憶のあるマジョルカレンタルを選んだ。
久保は自身の望み通り、今シーズンのラ・リーガ3試合にすべて出場し、そのうち2試合で先発出場した。

イ・ガンインと久保は2001年生まれで体格も似ており、左利きという共通点があってずっと比較対象であり関心の対象だった。
意図したことではないが、チャンスを探してみると終着点が同じだった。




バレンシアの馬鹿みたいな選択…137億ウォンの価値のイ・ガンインをタダで放出
スポータルコリア



※一部要約

バレンシアは契約期間が1年残っていてもイ・ガンインを自由契約(FA)にした。
マジョルカは移籍金を一銭も投じずにイ・ガンインを連れてくることができた。

ヨーロッパサッカー統計メディアのトランスファーマルクトはイ・ガンインの価値を1000万ユーロ(約137億ウォン)に策定している。
バレンシアがその気になればそれ以上を貰えることもできる。

しかもイ・ガンインはマジョルカとの交渉でセルオン条項まで入れてバレンシアを手助けしようとした。
だがバレンシアはそれすら断った。
今後、イ・ガンインがマジョルカから巨額の移籍金で他チームに移籍しても、バレンシアはその恩恵を受けられない。

マジョルカはイ・ガンインと長期契約をして彼の価値と未来を高く評価した。
バレンシアはイ・ガンインの配慮にもかかわらず冷酷にはねつけた。
イ・ガンインが現在よりもさらに成長して価値がさらに高まれば、そのときに後悔しても取り返しがつかないだろう。


【関連記事】
韓国メディア:イ・ガンインがマジョルカのメディカルテストへ…久保建英とは競争ではなく協力関係に
韓国メディア:礼儀もないバレンシア…イ・ガンインはセルオン条項を入れようとしたのにタダで放出
韓国メディア:イ・ガンインがマジョルカ入団、韓日最高の有望株が一つに…久保建英との呼吸はどうか


Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...