6年ぶりの得点砲で頭を下げたカン・スイル…安山、安養と1-1の引き分け
聯合ニュース



※一部要約

安山は30日、安養総合運動場で行われた安養とのKリーグ2・2021の27ラウンド遠征で、0-1でリードされていた後半36分にカン・スイルの同点ゴールが炸裂して1-1で引き分けた。

勝ち点30を積んだ安山は8位で足踏みし、勝利を逃して首位奪還のチャンスを逃した安養(勝ち点47)は金泉尚武(勝ち点48)との勝ち点差を1に縮めるのに満足しなければならなかった。

カン・スイルは2015年にドーピングテストで禁止薬物が検出され、飲酒運転事故まで重なってKリーグを去り、3月に安山に入団して6年ぶりに国内復帰していた。

カン・スイルは7試合目でKリーグ復帰ゴールを申告した。
得点後にカン・スイルは観客席に向かって丁寧に腰を曲げてお辞儀するセレモニーを繰り広げ、自分を受け入れたファンに感謝の挨拶を送った。


スポンサーリンク
楽天





"6年ぶりのKリーグ復帰ゴール"カン・スイル、「謝罪を申し上げたかった」
ベストイレブン



※一部要約

この日の試合後、「競技場でプレーできることをありがたく思っている。チームはかなり厳しかったが、アウェイで貴重な1点を取って気分が良い」と黙々と所感を明かしたカン・スイルは、得点後のお辞儀セレモニーについて「ゴールを決めたら私を応援する多くの方々に頭を下げて謝罪を申し上げたかった。そのような機会ができて感謝している。多くの方々に恐縮だと申し上げたい」と所感を続けた。

2015年以来、6年ぶりに決めたゴールはどうだったかという質問に「ゴールを決めたのも重要だが、頭を下げて誰よりも熱心にやり、自戒しながらサッカーをすることが重要だと監督がおっしゃった。6年ぶりに得点して嬉しいが、まだ熱心にサッカーに臨まなければならない。ゴールよりは熱心にやってチームの役に立つプレーをしなければならない」と感激よりは懺悔のサッカーをすると語った。

キム・ギルシク安山監督もカン・スイルのゴールについて、浮き立つというより淡々とした気持ちでサッカーを通じてカン・スイルが反省しなければならないと語った。
それについてカン・スイルは「その部分も違わないだろう。私が戻ってこられるようにしてくださったグリナースの多くの方々に感謝している。そのような感謝を受けたのでもっと熱心にしなければならない。FWなのでゴールで役に立たなければならないのが合っていると思う。だがゴールのために他のことをしないというのは違うと思う」と考えを明かした。

カン・スイルは海外から韓国に戻ってきたキッカケについて「海外でずっとプレーしているとき、私が最も幸せなときが韓国でプレーしているときだった。多くの人たちが外側でプレーすれば良いと思っているのは知っていたが、そうはしなかった。ただ、韓国でプレーしているときに感謝を悟った。両親にも帰ってきたときに自信のある姿を見せてあげたかった」と語った。

続けて「今はコロナでできていないが、これから静かに子供たちのためにささやかながらもすることがある」とコロナでしばらく停滞している奉仕活動も続ける意向を伝えた。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...