"韓日最高の有望株が一つになった"…イ・ガンイン-久保、マジョルカでの呼吸はどうか
インターフットボール



※一部要約

大韓民国と日本で最高の有望株が同じチームでプレーすることになった。

レアル・マジョルカは30日、クラブHPで「イ・ガンインと4年契約を結んだ」と公式発表した。
これですでにユースを含めて10年をともにしてきたバレンシアと別れていたイ・ガンインは、マジョルカで新たな挑戦に出ることになった。

イ・ガンインはバレンシアで第2のダビド・シルバと呼ばれるほどものすごい期待を受けていた。
鋭く正確な左足のキックから出る攻撃展開は、同年代の選手と比較にならないという評価が聞こえた。
脱プレスもイ・ガンインの長所の一つだった。
ユースの舞台を平定したイ・ガンインは2018年にバレンシア1軍デビューし、公式戦11試合を消化した。
2019-20シーズンには24試合プレーし、ラ・リーガでは2ゴールまで決めた。

確かな潜在力を示したイ・ガンインは昨シーズン、より多くのチャンスを貰えると期待されていた。
出場時間は確かに増えたが主に交代だった。
先発で出て良い姿を見せても1番目に交代させられることが多かった。
徹底的にそっぽを向かれ、イ・ガンインはバレンシアの再契約オファーを拒否した。
スペイン内で有数のクラブがラブコールを送り、イングランドやフランス、イタリアのチームともリンクされた。


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イ・ガンインの選択はマジョルカだった。
マジョルカはマジョルカ島をホームにするクラブで1916年に創立された。
主に下部リーグを転々としていたチームだったが、1990年代後半から飛躍的に発展してラ・リーガに上がり、突風を起こして名を馳せた。

マジョルカには現在、久保建英がプレーしている。
久保はイ・ガンインと同い年(2001年生まれ)で、日本国内で最高の有望株と言われている有望株だ。
イ・ガンインの韓国内での位置づけと同じわけである。
バルセロナユースでプレーしてFC東京に移籍した後、2019年にレアル・マドリードユースに来てスペイン復帰に成功した。
だがレアルの1軍でわずか1試合もプレーできずにレンタルで転々とした。

マジョルカでは2019-20シーズンにレンタル生活を送った。
当時、エースの役割を果たしてリーグ35試合に出て4ゴール5アシストを上げた。
ビジャレアルやヘタフェにもレンタルで行ったが、マジョルカのときほどインパクトを残せなかった。
レアルに来たがポジションはなく、良い記憶のあるマジョルカへの再レンタルを選んだ。
今はマジョルカが行った全試合に出場して地位を固めているところだ。
現在、マジョルカは2勝1分けを記録して6位に位置している。

イ・ガンインと久保の役割を全体的に見れば似ている。
競争が予想されるが共存も可能である。
イ・ガンインが2列目の中央に慣れているなら、久保はもう少し右サイドに移って活動する傾向がある。
ルイス・ガルシア監督の性向を見たとき、両選手を同時起用するだろうという見通しが支配的だ。

韓国と日本でそれぞれ最高の有望株と評価されるイ・ガンインと久保がマジョルカでどのような呼吸を見せるのか、すでに韓国と日本、そしてスペイン内で注目を集めている。


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