チョン・ウヨン、帰国の航空機内に確診者発生で隔離措置…チュ・セジョン代替抜擢
MKスポーツ



※一部要約

サッカー代表MFチョン・ウヨンが入国の航空機内で新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の確診者発生でサッカー代表の合流が不発となった。

大韓サッカー協会は30日、「チョン・ウヨンが23日に帰国した航空機の同乗客の中からコロナ19確診者が発生した」として、「チョン・ウヨンはそれに伴い来月6日まで自己隔離の措置となる」と明かした。

大韓サッカー協会はチョン・ウヨンの突然の合流不発で、チュ・セジョン(31、ガンバ大阪)を急遽代替抜擢した。

一方、サッカー代表はこの日から坡州NFCに招集され、2日にソウルワールドカップ競技場で行われるイラクとの最終予選1次戦の準備に突入する。


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予期せぬチョン・ウヨンのコロナ変数…代表の腰、準備からギックリ
国民日報



※一部要約

チョン・ウヨンはビルドアップを重視するベント号体制で核心的役割を担ってきた。
守備型MFができる去年のKリーグ1MVPソン・ジュンホがすでに選手団にいるが、チョン・ウヨンともう少しスタイルの似ているチュ・セジョンを代替者として補充したのは、それだけ当該のポジションを重要に考えているからだ。

チャン・ジヒョン解説委員は「1・2次戦の相手であるイラクとレバノンにとってはアウェイ試合であることに加え、ソン・フンミンやファン・ヒチャン、ファン・ウィジョら名声の高い韓国のFWに備えるため守備的に出てくる可能性が高い」として、「代表が彼らを攻略するにはチョン・ウヨンが担ってきた6番のポジションでパスを通す選手が必要」と見た。
彼は「チュ・セジョンを代替者に選んだのも同様の理由だ。ソン・ジュンホは専門的な守備型MFと見るのは無理がある」と説明した。

ただし、チュ・セジョンがチョン・ウヨンの空白を完全に埋められるかは未知数である。
チュ・セジョンは去年、FCソウル所属で期待以下の活躍をした後、契約が満了して大阪に移籍した。
大阪では18試合に出場したが、出場時間は845分に留まって主戦と見るには無理がある。
代表でも去年11月から選ばれたことがない。
似たような性向で同じポジションの2020東京オリンピック メンバーであるウォン・ドゥジェが以前までベント号に着実に選ばれて試験起用されていたが、今回のリストには最初から入れなかった。

それとは別に、ロシアのルビン・カザンで大活躍中のファン・インボムの復帰はベント号の腰に大きな力となる見通しだ。
特の今回の2試合のように、ポゼッションが高くなると予想される試合では、パス能力に優れている彼の活躍が重要になることもある。
チャン委員は「腰でプレーメーカー、攻撃型MFの役割を遂行できる選手」として、「今回の対戦の特性上、全体的にファン・インボムのようにボールを上手く回せる選手を多く選んだのではないか」と見た。



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