ハムストリングの負傷"赤信号"が灯ったソン・フンミン
デジタルタイムズ



※一部要約

2022カタールワールドカップ最終予選を前に、ソン・フンミンのハムストリングの負傷に対して赤信号が灯った。

フットボールロンドンなどの英国メディアは23日、ヌーノ・サントトッテナム監督がウォルヴァーハンプトンとの試合後にソン・フンミンの負傷を疑わせるような発言をしたと報じた。

サント監督は試合後の記者会見でソン・フンミンの体の状態を問う言葉に「申し訳ないが答えられない」と語った。

サント監督は「ソン・フンミンはもう大丈夫」としつつも、「試合前のウォーミングアップのときにソン・フンミンが体の異常を感じたが、試合はプレーできると言った」と伝えた。

彼は「ソン・フンミンの体の状態を調べてみる」とも述べた。

ソン・フンミンは22日に行われたウォルヴァーハンプトンとのイングランド・プレミアリーグ(EPL)2ラウンドのアウェイ試合に先発出場し、後半27分にハリー・ケインと交代した。

ソン・フンミンは過去に負傷キャリアのある左太ももの後部位にテーピングをして試合に出て、ケインと交代するときに硬い表情だった。
歩行もやや不自然に見えた。


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休息が必要なソン・フンミン…9月のAマッチでプレーできるのか
デイリアン



※一部要約

代表は来月2日午後8時にソウルワールドカップ競技場でイラクと1次戦を行い、7日午後8時には水原ワールドカップ競技場でレバノンを相手にする。

問題はソン・フンミンだ。
代表の主将を受け持つソン・フンミンはネームバリューと実力、すべての面で代表の中枢的役割を担っている。

ベント監督もやはりソン・フンミンに注目している。
ベント監督はエントリー発表の後、「負傷に関して報告は受けていない」として、「現在は良いコンディションにあるとわかっている。問題はないと把握している。負傷に関しては良いコンディションにあるとわかっている」と強調した。

だが再発の多いハムストリングの負傷という特性上、ソン・フンミンの置かれた当面の課題は休息である。
十分に休んでこそ太もも後方の筋肉がもとに戻るからだ。



もちろんソン・フンミンの影響力を考慮すれば、9月のAマッチには合流するものとみられる。
ただし、出場の可否は依然として未知数である。

もし精密診断の結果、負傷の部位が深刻だと判断されれば、所属チームのトッテナムは代表選出の拒否を要請することができる。
負傷が軽微なら45分以内の出場などの要請も可能だ。

出場せずともソン・フンミンがベンチに座っているだけで太極戦士には大きい力になることができる。
これは換言するなら、代表と相手にするイラクとレバノンにとっても大きなプレッシャーになるという意味でもある。

ソン・フンミンはアジア最高の選手というタイトルとともに、過去のアジア地区予選のときに相手の集中牽制を受けてきた。
負傷のニュースが伝えられて出場できなくても頼もしい力になるソン・フンミンが予定通り代表に合流できるのか、トッテナムの診断結果の発表に耳目が集まっている。



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