神戸、イニエスタ-フェルマーレンに続いてボージャン獲得…バルサ出身だけで4人
OSEN



※一部要約

Jリーグの名門ヴィッセル神戸がまた1人バルセロナ出身の選手を抱えた。
主人公は第2のメッシと呼ばれていたボージャン・クルキッチだ。

神戸は9日、クラブ公式HPで「FWボージャンを完全で獲得した。入国後の隔離を経てチームに合流する」と発表した。

ボージャンはかつて第2のリオネル・メッシと呼ばれてバルサの大きな期待を受けたFWである。
バルサ通算163試合で41ゴールを炸裂させたが、期待ほどの成長ができなかった。

ASローマ、ACミラン、アヤックス、ストーク・シティ、マインツ、アラベスなどを転々としたボージャンは2019年からカナダのモントリオール・インパクトでプレーしていたが、それも契約期間が終わって今年は無籍の境遇で過ごしていた。


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バルサ出身だけで4人…豪華メンバーを次々と獲得するヴィッセル神戸の本音は?
スポーツ京郷

※一部要約

クルキッチの入団で神戸はアンドレス・イニエスタ、トーマス・フェルマーレン、セルジ・サンペールを含めて4人のバルセロナ出身選手を率いることになった。

満9歳だった1999年にバルセロナユースに入団したクルキッチは、年齢別の得点記録を何度も塗り替えるほど若い頃から才能を見せていた。
メッシに次ぐほどの期待株として嘱望され、16歳のときの2007~08シーズンに1軍へ昇格した。
そのシーズンに31試合に出場して10ゴールを炸裂させ、プリメーラリーガ最年少新人最多ゴール記録を打ち立てた。
だがその後は特別な活躍を見せられないままASローマやACミラン、ストーク・シティ、マインツなどのヨーロッパ各国リーグを転々として、今回神戸に入団することになった。
バルセロナで上げた通算記録は163試合出場で41ゴール。

クルキッチはクラブHPで「素晴らしい挑戦をとても期待している」として、「私にとって特別な存在で尊敬しているイニエスタと一緒にプレーすることになって嬉しい。彼のアシストで多くのゴールを決めたい」と明かした。

神戸は前日にもイングランド・プレミアリーグのニューカッスルでプレーしていた日本代表FWの武藤嘉紀を獲得し、ドイツ・ブンデスリーガのブレーメンで活躍していた大迫勇也を連れてきた。
すでに布陣している日本代表出身MF山口螢とDF酒井高徳らとともに豪華な陣容を備えることになった。

このように神戸がトップクラス級の選手を次々と獲得するのは、今シーズンがJリーグ上位圏に躍り出る好機だと判断したためとみられる。
10日現在、神戸は11勝8分け4敗(勝ち点41)で4位に上がっている。
サガン鳥栖とは勝ち点が同じだが、ゴール得失で押されて3位を譲っている。
1位を独走する川崎フロンターレ(勝ち点61)とは勝ち点差が大きいが、2位の横浜マリノス(勝ち点50)とは十分やってみる価値のある差になっている。
神戸は今シーズンに正規リーグ15試合を残してある。

ヴィッセル神戸はJリーグ発足の草創期からリーグに飛び込んだが、わずか一度も5位以内に入れず常に中下位圏をぐるぐる回っていた。
去年は14位、2019年は8位に留まっている。
しかし去年、日本のスーパーカップ優勝チームの資格でアジアチャンピオンズリーグに出て4強まで上がったが、蔚山現代に1-2で敗れた。



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