こんこん涙を流した久保、「こんなに悔しいことはなかった」
ベストイレブン



※一部要約

2020東京オリンピックの銅メダル獲得に失敗した日本サッカー代表のエース久保建英が、メキシコ戦敗北の後に大きな失望感をあらわした。

久保が属する日本は6日夜8時(※6時の間違い)、埼玉スタジアムで繰り広げられた東京オリンピック銅メダル決定戦に1-3で敗れた。
日本は後半33分に三笘薫が1ゴールを上げたが、連続ゴールを前面に出したメキシコの波状攻勢を防げずに崩れてしまった。

試合後に久保はピッチに座り込んで涙を流した。
日本メディアの<ザ・ページ>によると、久保は「結果論的な見解かもしれないがグループリーグで一度下したチームを相手にしたので少し油断したようだ。また、メキシコ戦に込められた重みを我々自身がよく理解してなかった」と語り、「相手も疲れている状況だった。だが相手は3ゴールを上げた反面、我々は1ゴールに終わった。試合が終わってこんなに悔しいことはなかった。精神的に難しい」と鬱憤を飲み込んだ。

一方、日本のワイルドカードDF吉田麻也はメキシコ戦の敗北をきれいに認めた。
吉田は「完敗した。残念だが負けるだけのことがあって負けた」として、「オリンピック代表の選手が1人でもA代表に入ってほしい。胸を張って努力してほしい」と敗北に失望する若い後輩を慰めた。


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"メダル獲得失敗"イ・ガンインと久保、未練を残して次の大会を期する
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※一部要約

韓国と日本の2001年生まれの同年齢有望株のイ・ガンインと久保建英が2024パリオリンピックを期してオリンピックを終えた。

韓国最高の有望株に挙げられるイ・ガンインは今大会を前に大きな期待を集めた。
直前の国際大会だった2019ポーランドU20ワールドカップのとき、韓国を決勝に導いてゴールデンボール(最優秀選手)を受賞した経験が高い評価を受けた。
スペイン・ラ・リーガのバレンシアで活躍中のイ・ガンインはオリンピック直前にチームキム・ハクボムに初めて合流したが、キム・ハクボム監督は長らく指導してきた他の選手の代わりにイ・ガンインを主戦に指名して信頼をあらわした。
イ・ガンイン活用のためにワイルドカードのMFクォン・チャンフンを、本来のポジションである中央の代わりに左ウインガーに配置したりもした。

だが大会直前に行われた評価試合と本戦1次戦でイ・ガンインの活躍は期待に届かなかった。
キム監督は2次戦からイ・ガンインの先発除外を決めた。
後半の"ジョーカー"として投入されたイ・ガンインはポジションも変わった。
ファン・ウィジョに代わる"偽9番"の役割を担った。
イ・ガンインは相手選手が疲れた後半に出て、鋭いシュートで2試合3ゴールを記録した。
だがそこまでだった。
退場者が出て余裕のある試合運営が可能だった2・3次戦とは違い、負けている状況で投入された8強のメキシコ戦では特別な活躍を見せられなかった。
結局、韓国はメキシコ戦を最後に大会を締めくくった。
イ・ガンインの最初のオリンピック成績は4試合1先発3ゴールだった。

金メダルを目標にした開催国の日本はグループリーグを3連勝で突破し、8強戦でもニュージーランドを下した。
あと1試合さえ勝てばメダルを首にかけられる状況だったが最悪の結果が出た。
4強戦でスペイン、3・4位戦でメキシコに立て続けに敗れて最終4位になった。

ヨーロッパでプレーする選手が数人布陣した日本でも最高の期待株だった久保は早くから主戦のポジションを固めた。
全試合に攻撃型MFとして先発出場してチームを導いた。
グループリーグ3試合の活躍はすごかった。
毎試合ゴールを決めたが、すべて機先を制する先制点だった。

ところがトーナメント進出後に成績が急落した。
光る動きと鋭いキックは相変わらずだったが、決定的な得点砲が炸裂しなかった。
久保が静かになった日本は決定力の乱調に苦しめられ、8強と4強でどちらも延長戦をしなければならなかった。
4強戦で90分だけ消化して交代した久保は、3・4位戦でアシスト一つを追加したが再び得点に失敗した。
疲れていた守備陣が3ゴールを許した日本は、韓国と同じくメキシコに足を掴まれた。
試合終了後に涙をこぼした久保のオリンピック最終成績は6試合6先発3ゴール1アシストだった。

イ・ガンインと久保はどちらも大会前に夢見た結末を迎えられなかったが、失望するには早い。
今回のオリンピックで4歳の飛び級参加をした両選手は次回大会が行われる3年後も依然としてオリンピックに参加できる年齢だ。
未練を振り払えるチャンスがもう一度残っている。



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