2008北京とマウンドの旗、日が思い出したくない韓日戦
エクスポーツニュース



※一部要約

野球韓日戦が実現した。
日本列島でも韓日戦への関心がこの上なく大きい中、過去の韓日戦を思い出す現地メディアの反応も少なくない。

現地メディアは「韓国にさえ勝てば決勝戦」としつつも、稲葉監督の言葉を引用して「韓国は根気のあるチーム」と警戒感を緩めなかった。

一方、メディアは稲葉監督が2008年の北京オリンピックのときに現役だったと伝え、韓国との準決勝に敗れてメダルに失敗したと紹介した。
現地メディアは稲葉監督が今大会の韓日戦の勝利で当時の心残りを雪辱できる良い機会だと語った。

また、韓国のマウンド太極旗セレモニーを警戒すべきというメディアもあった。
韓国は2006年のワールドベースボールクラシック大会で、韓日戦勝利の後でマウンドに太極旗を刺すセレモニーを繰り広げたことがある。
日本の"デイリースポーツ"は「地面のマウンドに旗を刺される」、「横浜のマウンドに韓国が突き立たせることはできない」などのネチズンの反応を紹介して警戒したりもした。


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"オリンピック4戦4勝"韓国野球、"日本はない"
MKスポーツ



※一部要約

世界の舞台で日本を超えなければ頂点には立てない。
重要な節目ごとに日本が待っている。
日本は強い。

だがプロ選手が参加して以降のオリンピックの舞台で韓国は日本にただの一度も敗れたことがない。
韓国は2000年のシドニーオリンピックで日本と2回対決してどちらも勝った。
予選で会った韓国は日本と10回延長の血戦の末に7-6で勝利した。
3・4位戦でまた会った韓国は"日本キラー"ク・デソンの完投とイ・スンヨプの決勝打で3-1のピリッとする勝利をおさめて同メダルを取った。

2008年の北京オリンピックでも韓国は日本との2回の対決にどちらも勝って日本の鼻っ柱をぺしゃんこにした。
イ・スンヨプの準決勝8回の逆転2ラン砲は今でも胸をいっぱいにさせる。

4戦全勝。
これまでのオリンピック韓日戦の成績だ。
今大会の見通しも明るい。
韓国は1日のドミニカ戦で9回裏に劇的な逆転勝ちをしてから雰囲気が盛り上がっている。
2日のイスラエル戦では7イニングで18安打を固め打ちした。

先発投手陣の重量感で日本よりやや落ちるのは事実だが、物量作戦で降り注げば引けを取らない。
日本が2日のアメリカ戦で使用可能な投手陣を消尽したのも韓国としてはチャンスだ。

韓国は先発に高卒新人の左腕投手キム・ジンウク(19)が有力である。
キム・ジンウクはリリースポイントが高くて垂直ムーブメントが良い。
そのため実際の速度より威力が加わる。
キム・グァンヒョンとピッチングスタイルが似ており、日本戦のサプライズ好投が期待される。
キム・ジンウクは7月31日のアメリカ戦で4番手投手として登板し、10球を投げて相手にした2人をどちらも三振に仕留めた。

日本からは山本由伸が先発投手と予想される。
150キロ台後半の豪速球を投げる。
今シーズン9勝5敗、防御率1.82を記録中の実質的な日本のエースだ。



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