3連勝+3位を導いた中盤の"外国人デュオ"マサ・アリバエフ
ベストイレブン



※一部要約

マサとアリバエフが大田の中盤の司令塔に変貌した。

イ・ミンソン監督が率いる大田ハナシチズンは1日午後8時、大田ワールドカップ競技場で行われた"ハナワンキューKリーグ2・2021"23ラウンドで忠南牙山を1-0で制圧した。
釜山戦(3-1勝ち)、安養(2-1勝ち)に続いて3連勝をおさめた大田は勝ち点27になって4位から3位に上がった。

この日、マサは大田の中盤で幅広い動きによって攻守の連結の輪を自任した。
特にカウンターを始めるときの左右に展開するパスは逸品だった。
また、牙山の強いプレスが来たときに簡潔なボールタッチで脱プレスを披露した。
その他にも数回シュートを試みて直接得点を狙ったりもした。

マサとアリバエフを獲得する前、大田の中盤はイ・ジンヒョンとイ・ヒョンシクが引き受けていた。
両選手ともパウロ・ベント監督が率いる大韓民国代表に抜擢されるほど高い評価を受けていた。
イ・ジンヒョンとイ・ヒョンシクが負傷でアウトになった状況で、マサとアリバエフという頼もしい切り盛り上手が大田の中盤を埋めている。
今後、イ・ミンソン監督はMF陣を構成するときに幸せな悩みに陥るだろう。


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"脱プレス+閃き"マサ、負傷復帰戦で"群鶏一鶴"…期待感↑
スポータルコリア

※一部要約

この日の大田の先発ラインナップで最も目についた部分はマサの先発出場だった。
マサは(※6月)26日に慶南FCを相手にした大田デビュー戦で、キム・ジュファンのタックルによって靭帯破裂の負傷に遭った。
約一ヶ月間の回復期を経て復帰した。

試合前、大田のイ・ミンソン監督は「現在のマサのコンディションは7~80%」として、「マサとアリバエフが創造的なプレーをするよう期待する。ベイオにボールを多く配給してくれると思う。もともと能力のある選手たちだ。試合テンポの調整をしっかりしてくれる」と期待感をあらわした。

マサに向けられたイ監督の期待には理由があった。
忠南牙山戦でマサの活躍は「コンディション7~80%」という言葉が面目を失うほどだった。

負傷復帰戦だったがチーム内最多シュート(7回)を記録するほど非常に活発だった。
何より長所の脱プレス能力と簡潔なパスで試合を解決していくプレーが良かった。
閃かせるシーンも多く作った。

大田は後半に入ってアリバエフのゴールを守るため守備的になったが、マサは豊富な運動量を披露して守備加担でも活発だった。

今後をさらに期待させる点は、ペアを組んだMFアリバエフとの呼吸が最初にしては大丈夫だったことである。
2人のスタイルは若干異なるが、攻撃的でチャンスの創出に長けているという点は似ている。
役割が重なることもあり、攻撃的になりすぎることはあったが、それなりに良い呼吸を見せた。

マサと呼吸を合わせたアリバエフは試合後、「一緒にした時間は長くないが良い呼吸とパフォーマンスを見せたし、チャンスも多く作った。満足している」と自評した。

一ヶ月ぶりの復帰戦で郡鶏一鶴だったマサ。
3連勝で雰囲気に乗った大田の大きな力になるものとみられる。



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