"4歳飛び級→得点3位"イ・ガンインと久保、オリンピック彩る韓日の才能
スターニュース



※一部要約

韓国と日本のサッカーの未来と指折り数えられているイ・ガンインと久保建英が東京オリンピックの舞台で自分の才能を誇っている。
24歳以下の選手が出場する大会で4歳も若い選手だが、グループリーグ3試合で並んで3ゴールの共同3位に上がっているほどだ。

イ・ガンインはキム・ハクボム号の"スーパージョーカー"として大活躍している。
ニュージーランド戦で先発出場したが沈黙した彼は、続くルーマニア戦で交代出場してマルチゴールを炸裂させた。
負担感の大きいPKを落ち着いて成功させた後、カン・ユンソンのグラウンダーパスを正確な左足ノンストップシュートにつなげてゴールネットを揺さぶった。

ホンジュラスとの最終戦でも交代出場してチーム最後の6点目を成功させた。
アーク正面でボールを持った彼は、果敢にミドルシュートを試みて相手のゴール隅に決めた。

日本オリンピック代表の主戦としての地位を確立した久保は、グループリーグでずっとエース級の活躍を続けている。
南アフリカ戦で先制決勝ゴールを炸裂させた彼は、続くメキシコ戦とフランス戦でも先制ゴールを記録した。
日本メディアによると、オリンピック3試合連続ゴールは日本サッカー史上で久保が初めてだ。

韓国と日本はどちらも並んで"決勝進出"を目標にしているだけに、イ・ガンインと久保の残りの大会での活躍も重要である。
韓国は31日にメキシコと、日本はニュージーランドとそれぞれ4強進出をかけて争う。
2人とも大会4号ゴールに挑戦することになる舞台である。


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韓日サッカーの天才イ・ガンインと久保…最後に誰が笑うか
世界日報



※一部要約

2010年代に入って東アジアサッカーは世界の舞台に自信を持って出せる有望株を2人発掘した。
韓国のイ・ガンインと日本の久保建英だ。
だが両選手とも最近のスペイン・プリメーラリーガで能力を発揮するチャンスを掴めなかった。
イ・ガンインは所属チームのバレンシアでポジションを掴めずにいて、久保は最初から元の所属チームのレアル・マドリードではなく中下位圏チームにレンタルで転々としているためだ。
そのような両選手にとって2020東京オリンピックは自分の能力を繰り広げてみせる貴重なチャンスである。
そのためFIFAが規定する義務選出の大会ではなくても躊躇なくオリンピックに挑戦状を差し出し、おかげで2人の有望株を間接的ながら比較する機会ができた。

そんなイ・ガンインと久保の序盤の対決は互角だ。
両選手ともグループリーグですごい活躍を見せたからである。
日本は久保の活躍にホームグラウンドのメリットを加え、3戦3勝のA組1位でグループリーグを軽く突破した。

それに反してイ・ガンインのスタートはやや不安だった。
ニュージーランドとのグループリーグ1次戦に先発出場したが、相手の激しい守備で威力を発揮できず、さらにチームも0-1で敗れた。
このときまで久保がイ・ガンインに明確な優位を占めるように見えた。



だがルーマニア、ホンジュラス戦で彼の活用法が変わって反転が起きた。
キム・ハクボム監督は前半に強力なプレスサッカーで相手を追い込んで、後半に入って"KOパンチ"を飛ばす決戦兵器としてイ・ガンインの役割を変更し、後半に交代で出た彼は驚くべきゴールの洗礼で自分がすべきことを完璧に遂行した。
3試合3ゴールで久保と同じ得点を記録した。
そこに柔軟かつ冷静なドリブルでボールを持つたびに相手守備を崩すなど、試合での影響力を証明してみせて久保との才能対決でまったく引けを取らない姿を見せている。

ひとまず2人の有望株の対決は今後も間接的にだけ続くことになる。
当初は両国のどちらか一つがグループ2位になって8強で韓日戦が実現する可能性もあったが、彼らの大活躍で韓国と日本がどちらもグループ1位でトーナメントに出ることになったからだ。
この(※8強の)試合とその後に続く4強などの一発勝負でどれだけチームを生存させるかによって、イ・ガンインと久保の才能の優位が決まることになった。

イ・ガンインと久保の直接対決は決勝あるいは3~4位戦になって初めて実現する。
2人の対決という興味深いシーンを見るには、サッカーファンがスーパー有望株の活躍を見守って韓日両国が善戦するのを期待しなければならない。



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