東京オリンピックのサッカー銅メダルvs野球金メダル…「サッカー銅メダルのほうが難しい」優勢
エムスプラニュース



※一部要約

7月23日に開幕する東京オリンピックで大韓民国国民の視線を集める種目は断然、球技種目のサッカーと野球だ。

韓国サッカーと韓国野球が歴代オリンピックでおさめた最高成績はそれぞれ銅メダル(2012ロンドンオリンピック)と金メダル(2008北京オリンピック)である。
果たして今回の東京オリンピックではサッカーと野球のうち、どちらの種目が歴代オリンピックの最高成績に届く可能性が高いだろうか。

世論調査専門機関のリアルメーターは独自のユーチューブチャンネルで、今回の東京オリンピックのサッカー銅メダルと野球金メダルのうち、どちらのメダル獲得のほうが難しいか質問調査を始めた。
世論調査は7月16日の一日で全国の満18歳以上の成人500人を対象に行われた。

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まず"あなたは今回の東京オリンピックで我が国がオリンピックのサッカー銅メダルと野球金メダルのうち、どちらのほうが取るのが難しいと思いますか?"という質問に、サッカー銅メダルを選んだ回答者は42.2%、野球金メダルを選んだ回答者は25.2%で、"オリンピックのサッカー銅メダル獲得"のほうが難しいと答えた比率がさらに高かった。


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性別ではサッカー銅メダルを選んだ男性回答者の比率(53.5%)がサッカー銅メダルを選んだ女性回答者の比率(31.5%)より高かった。
野球金メダルを選んだ男性回答者の比率(23.9%)と女性回答者の比率(26.5%)は同じくらいだった。

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年代別では30代(48.6%)と50代(48.5%)がサッカー銅メダルを選んだ比率が比較的高かった。
野球金メダルを選んだ比率が比較的高かった年代は60代以上(27.6%)と18~29歳(27.2%)だった。

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地域別の結果を見ると大田/世宗/忠清地域の回答者のサッカー銅メダルを選んだ比率(59.9%)が圧倒的に高かった。
大邱/慶北地域ではサッカー銅メダル(35.3%)と野球金メダル(34.7%)を選んだ比率が誤差の範囲内で類似していた。

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理念性向別の調査結果では保守層・中道層・進歩層がすべてサッカー銅メダルを選んだ比率が高かった中で、保守層がサッカー銅メダルを選んだ比率(49.7%)が最も高かった。
逆に野球金メダルと答えた比率が高かった理念性向は中道層(29.3%)だった。

支持政党別では与野党の区別なく国民の力の支持層(サッカー銅47.6%vs野球金22.9%)と共に民主党(サッカー銅41.6%vs野球金23.5%)はどちらもサッカー銅メダル獲得が難しいと答えた。
一方、無党層(野球金42.4%vsサッカー銅29.5%)では野球金メダル獲得が難しいと答えた。

今回の調査は2021年7月16日に全国の満18歳以上の9199人に接触し、最終的に500人が応答を完了して5.4%の応答率を記録した。
標本誤差は95%の信頼水準で±4.4ポイントである。



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