「鹿島の競技場は眩しいので気をつけないと」クォン・スンテがキム・ハクボム号に伝えたアドバイス
スポータルコリア



※一部要約

「GKは目が眩むこともある。その点を留意しなければならない」
日本J1リーグの鹿島アントラーズで活躍中のベテランGKクォン・スンテのアドバイスだ。

キム・ハクボム号の2020東京オリンピックの初戦が迫っている。
キム・ハクボム監督が率いるオリンピック代表はオリンピック開幕前日の22日午後5時、茨城の鹿島スタジアムでニュージーランドを相手にB組初戦を行う。
オリンピックチームは鹿島スタジアムで1・2次戦を消化するが、2次戦は25日午後8時に行う。

鹿島スタジアムは鹿島のホーム競技場である。
多くのKリーグチームがAFCチャンピオンズリーグを行ったこともある。
なので韓国選手にとって馴染みの競技場だ。
だがJリーグで選手生活をしたのはファン・ウィジョくらいで、他のオリンピックチームの選手のほとんどが鹿島スタジアムでの試合はない。

しかし鹿島スタジアムの特徴を知る方法はある。
現在クォン・スンテが鹿島スタジアムをホームに使っているので、国内のどの選手よりもよく知っている。


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クォン・スンテは"スポータルコリア"を通じて「芝はおそらく短く刈っておくため、試合運営には問題ないだろう。競技場は全州ワールドカップ競技場と感じがかなり似ている。(ソン・)ボングン(※全北のGK)はちょっと慣れている感じがするかもしれない。暑い天候以外は韓国と似ている」と伝えた。

それとともにクォン・スンテは注意すべき点を伝えた。
彼は「初戦は午後5時にするが、5時だと少し不便かもしれない。一般的にアウェイチームのベンチがある競技場の右側陣営になったら、日差しのせいで試合序盤は少し眩しいかもしれない」とした。



だが「午後3時の試合だったら眩しさは酷かっただろう。大した問題にはならないだろう」として、試合開始後に眩しくても環境にすぐ適応すると付け加えた。

クォン・スンテはそのような特徴をオリンピックチームにも伝えた。
彼は「チャ・サングァンGKコーチがそっと頼んできたのでお話しして、競技場とクラブハウスの写真を数枚撮って送った」として、「我々の選手は上手くやると思う」と笑って語った。


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