よそ者扱いにプランB稼働に、険難なキム・ハクボム号のメダル狩猟期
スポーツワールド



※一部要約

"事故を起こすのは簡単じゃない"

堂々と「事故を起こす」という抱負で発ったがスタートからこじれた。
大韓民国オリンピック史上2回目のメダル狩りに出た男子サッカーオリンピック代表のことだ。

キム・ハクボム監督が率いるオリンピック代表は22日にニュージーランドとグループリーグ初戦を行う。
17日に2020東京オリンピック夏季オリンピックが開かれる日本へ発ち、19日現在は日本茨城県鹿島で練習している。

キム・ハクボム号の目標は銀メダル以上である。
韓国サッカーはオリンピックでちょうど1回メダルを経験した。
2012ロンドンオリンピック大会当時、ホン・ミョンボ監督が率いた代表が3位をおさめて史上初のメダルを首にかけた。
キム・ハクボム監督は就任後にずっとロンドンより高い成績を正照準していた。

簡単ではない。
出発前から雑音があった。
キム監督は年代別代表に実力と経験を加えるワイルドカードにファン・ウィジョ、クォン・チャンフン、キム・ミンジェを挙げた。
だがキム・ミンジェではなくパク・ジスが代替資源として東京入りした。

代替抜擢が遅れてパク・ジスはわずか一回も実戦で呼吸を合わせられずチームに合流した。

紆余曲折はあったが無事に日本入りした。
コロナ19の余波で、すぐ隣なのに半日を越える時間を費やして日本に到着した。
弱り目に祟り目でよそ者扱いまであった。
キム・ハクボム号は18日に最初の練習をする予定だったが、すぐに体を解すことができなかった。

練習場に使うノースシーサイド多目的競技場の芝が乾いた状態だったからだ。
練習時間に合わせて芝に水が撒かれていなければならなかたのに、キム・ハクボム号の要請が無視された。
結局、キム監督を含めた代表の関係者がホースを持って水をかけた。
40分も費やした後で練習することができた。

いわゆるホームチームのよそ者扱いだ。
日本は今大会のサッカー種目で優勝を狙っている。
ライバルのキム・ハクボム号とトーナメントで会う可能性が高い。
有力候補に挙げられる韓国を警戒するための日本の戦略と解釈できるような項目である。


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[オリンピック] D-2、"キム・ハクボム号"優先課題…相手はニュージーランドではなく"1次戦"
ニュース1



※一部要約

17日に1~2次戦が繰り広げられる鹿島に入った代表は、これまで現地適応練習でコンディションを引き上げている。
蒸し暑い天候の中でセットピースなどに集中して最後のパズルを埋めるために焼入れ中である。

2012ロンドンオリンピックの銅メダル以来、9年ぶりに表彰台に上がることを望む"キム・ハクボム号"は、初戦からすべてを出すという構想だ。
客観的な比較でB組最弱体に挙げられるニュージーランドだが、徹底した分析と準備で勝ち点3を取るという計画である。

FIFAランキング122位に留まっているニュージーランドは、韓国が無条件に1勝の生贄にしなければならないチームだ。
だが最近の流れは尋常ではない。

ニュージーランドはイングランド・プレミアリーグとアメリカ・メジャーリーグ出身のベテランをワイルドカードに合流させて戦力を引き上げた。
オーストラリアとの非公式親善試合で2-0の勝利をおさめて侮れない実力を誇示した。



キム・ハクボム監督はルーマニアとホンジュラスより1次戦の相手であるニュージーランドをもっと警戒しなければならないという意を何度もあらわしてきた。
特にワイルドカードで選ばれた最前方FWクリス・ウッド(バーンリー)らを徹底して封じ込めるための守備組織力を強調した。
ウッドは191センチの長身FWで、EPLで4シーズン連続10ゴール以上を記録したゴールゲッターである。

代表の主将イ・サンミン「もう一歩さらに走る動きと協力守備でウッドを封じ込める」と意思を明かした。

全体的に集中力が鍵になる1次戦だ。
流行りで言うなら、アルゼンチンやイタリアやフランスのような強豪も毎大会初戦は難しい。
客観的な戦力で韓国のほうがリードしているので、負担も我々のほうが大きい。
様々な面で慎重でなければならない最初のボタンである。



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