日本、スペイン精鋭メンバーと1-1の引き分け…久保アシスト
SPOTVニュース



※一部要約

日本オリンピックサッカー代表が最後の点検で優勝候補スペインと引き分けをおさめた。

17日に日本神戸のノエビア競技場で行われたキリンチャレンジカップで、スペインオリンピック代表と1-1で引き分けた。

前半40分に堂安律が先制ゴールを炸裂させ、後半33分にカルロス・ソレールに同点ゴールを許した。

日本は東京オリンピックでメキシコ、南アフリカ、フランスとA組に属している。

スペインはエジプト、アルゼンチン、オーストラリアとC組で争う。


スポンサーリンク
楽天





"開催国"日本、"優勝候補"スペインと対等な1-1の引き分け
フットボールリスト



※一部要約

2020東京夏季オリンピックを開催する日本が、"優勝候補"スペインを相手にした最終評価試合に1-1で引き分けた。

スペインは今大会で最も強力な戦力を構築したチームとして話題を集めた。
ユーロ2020で4強進出を成し遂げた成人代表の選手6人が合流した。

日本との試合でもダニ・オルモ(ライプツィヒ)、パウ・トーレス(ビジャレアル)、ウナイ・シモン(アスレチック・ビルバオ)の3選手が先発出場した。
ワイルドカードに選んだマルコ・アセンシオ、ダニ・セバージョス(以上レアル・マドリード)、ミケル・メリーノ(レアル・ソシエダ)が先発した精鋭メンバーで日本を相手した。

日本はスペインを相手に対等な試合をした。
むしろ前半42分に日本が先制ゴールを決めた。
久保建英(レアル・マドリード・カスティージャ)が左サイドを突破してから中央に出したパスを、堂安律(PSVアイントホーフェン)がノンストップシュートにつなげてゴールネットを揺さぶった。

日本は結局同点ゴールを許したが、試合中ずっと躍動的な攻撃展開とタイトな二行守備を披露した。
久保と三好康児(ロイヤル・アントワープ)、堂安の2列目のスイッチングは絢爛としていた。
冨安健洋(ボローニャ)、吉田麻也(サンプドリア)、酒井宏樹(元マルセイユ)らが構成した守備ラインも堅かった。

日本はフランス、メキシコ、南アフリカらと厳しいA組に属したが、開催国の利点を活かしてメダル挑戦が可能な競技力を示した。

スペインもアルゼンチン、エジプト、オーストラリアと容易ではないC組に属している。
日本戦の引き分けで警戒心が高まったが、最強戦力らしい試合の展開力を見せた。

ブラジルはUAEとの最終評価試合に5-2で大勝して勢いを上げている。
ホンジュラスはドイツとの評価試合に1-1で引き分けた。
2020東京夏季オリンピック男子サッカーは歴代で最も激しいグループリーグを予告している。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...