[オリンピック] キム・ハクボム「上手くやれるでしょう」…手続きだけで4時間、どうにか東京入り
ニュース1



※一部要約

容易ではない東京入りだ。
空港到着から入国手続までに何と4時間以上かかった。
新型コロナウイルス感染症の余波で厳しい防疫手順を踏まなければならなかった。

オリンピック史上初の決勝進出を狙う"キム・ハクボム号"がどうにか決戦の地・東京に到着した。

キム・ハクボム監督が指揮する男子オリンピックサッカー代表は17日午前10時に仁川空港を発ち、昼12時25分に成田国際空港を踏んだ。

だが彼らが成田空港の南側ゲートを通過したのは午後4時30分だった。
一般的にオリンピック関係者は早い入国手続を踏むが、今大会はコロナ19パンデミックの余波で全員PCR検査などの厳しい防疫手順を踏まなければならない。

キム・ハクボム監督をはじめとする選手らは、成田空港で4時間以上かかる入国手続きを踏んで疲れ果てた。
キム監督は成田空港で待つ取材陣に「上手くやれるでしょう」と親指を立てながらも、疲れた表情が歴然としていた。


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「4時間近くかかったみたいだ」という取材陣の言葉に、キム監督は「もっとかかっただろう」と舌を巻いた。

前日にソウルワールドカップ競技場で行われたフランスとの最終評価試合を行った韓国はこの日、現地適応練習なしですぐ1次戦が繰り広げられる鹿島に移動して休息を取る予定だ。

代表は"ワイルドカード"で核心メンバーだったDFキム・ミンジェが所属チームの選出拒否で突然外れ、パク・ジス(金泉尚武)が代替選手として合流した。



出国前日に急遽合流することになったパク・ジスはこの日、大韓サッカー協会を通じて「軍人精神でチームに献身する。遅れて来ることになったが早く適応する」と覚悟を明かした。

2012ロンドンオリンピックの銅メダル以来、9年ぶりのメダル獲得に挑戦するオリンピックサッカー代表はB組でニュージーランド、ルーマニア、ホンジュラスと争う。

代表はこの日にすぐ、ニュージーランドとの1次戦が行われる茨城県鹿島に移動する。
初日に休息を取る代表は、18日に鹿島のノースサイド訓練場で最初の現地適応練習を行う予定だ。



鹿島で旅装を解く"キム・ハクボム号"は22日午後5時にニュージーランドと初戦を行った後、25日午後8時にルーマニアと2次戦(以上鹿島スタジアム)を行う。

代表は28日には横浜へ移動してホンジュラスと最後の3次戦を繰り広げる。

史上初の決勝進出を狙うキム・ハクボム号の旅程がついに幕を上げた。



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