西野監督更迭したタイ代表、"イ・イムセン前水原監督"就任迫る
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※一部要約

タイサッカー代表が西野朗監督の後任を探している。
西野監督は先月、タイ代表を率いてアラブ首長国連邦で行われた2022FIFAカタールワールドカップアジア2次予選に出たが、最終予選進出に失敗して更迭が決まった。

西野監督は2019年7月にタイA代表とU-23代表を担う監督としてチームを引き受けた。
2年近く代表を率いたが、パク・ハンソベトナム代表に対するコーチングスタッフの軽蔑発言、そして最近の成績不振などの雑音を起こした末にチームから退いた。

西野監督はワールドカップ予選を行った後で協会側と連絡が途絶え、臨時監督体制でチームを運営している。


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タイサッカー協会は新監督に以前水原三星を率いていたイ・イムセン監督を有力候補に上げている。
ヨーロッパ出身の2人とタイ出身の監督1人、そしてイ・イムセン監督が最終候補である。
タイの"シャムスポーツ"はイ・イムセン監督のエージェンシーから貰ったイ監督の反応を伝えた。
"シャムスポーツ"などのタイメディアはタイサッカー協会がイ監督を強く望んでいると見ている。

タイ代表のラブコールを受けるイ監督は、まずはじめに「タイサッカーを発展させたいというタイサッカー協会のオファーに感謝を申し上げる。個人的にタイサッカーはかなり水準級だと思う。東南アジアの大勢はアジア出身監督を起用することだ。アジアと韓国の指導者は献身的で大きな抱負を持っている人たち」とタイの関心に答えた。

また、イ監督は「韓国サッカーの発展モデルを通じてタイを地域の1位に復帰させることができるだけでなく、アジアの舞台の決勝進出まで手助けできると思う」と語った。

彼は水原三星の前にシンガポールと中国で様々なクラブを率いたことがある。
タイメディアでは彼がアジア経験の豊富な指導者という評価をしており、近いうちにイ監督とタイサッカー協会の交渉が行われると予想している。
イ監督のエージェンシー側は、タイサッカー協会の要請で近いうちにイ監督の面接の手続きが予定されていると明かした。

一方、西野監督の連絡途絶説は事実でないことが確認された。
協会の関係者と連絡がついていると伝えられており、西野監督の契約期間は2022年1月までである。


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