[オフィシャル] セルティック、"日本代表FW"古橋獲得…"4年契約"
インターフットボール



※一部要約

また1人の日本選手がヨーロッパ進出に成功した。

セルティックは16日、クラブHPで「我々はJ1リーグのヴィッセル神戸と古橋亨梧の獲得で合意した。4年契約を結んだ。日本代表で活躍中のFWである古橋は神戸でアンドレス・イニエスタと呼吸を合わせたことがある」と公式発表した。

古橋は経験豊富なFWだ。
若い時期にJ2リーグのFC岐阜で71試合17ゴールを決めて注目を浴びた。
それにより神戸へ移籍したが、初シーズンから主戦を取って31試合10ゴール9アシストという驚くべき記録を上げた。

ACLでも古橋は活躍し、海外ファンの目に存在を知らしめた。
主に左ウインガーとして出るが、素早い動きでボックス内に入って得点するのが古橋の代表的シーンである。
左ウインガーだけでなくセンターFW、右ウインガーでも活躍できるという長所を持つ。


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日本代表でも着実に活躍している。
去年Aマッチデビューした古橋は、大韓民国との3月の評価試合を含めて合計6試合に出て3ゴールを決めた。
サイドで力になれる資源、あるいは後半のジョーカーに分類されて継続的にチャンスを掴んだ。

今シーズンの古橋はJ1リーグ20試合14ゴールで得点1位に上がっていた。
彼の活躍で神戸は川崎フロンターレ、横浜マリノスに続いて3位に位置している。
レアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ)、アンデルソン・ロペス(コンサドーレ)、ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)のようなブラジルFWも古橋を越えられなかった。

古橋の活躍に海外クラブも目星をつけ、セルティックが最も積極的に乗り出して獲得を終えた。
アンジェ・ポステコグルー監督は「古橋は特別な選手だ。確かな技量を持っており、セルティックの大きな力となってファンを興奮させると確信している」と期待感を明かした。

古橋を含めて最近は日本選手の海外ラッシュが目につく。
原大智(アラベス)、伊藤洋輝(シュツットガルト)、遠藤渓太(ウニオン・ベルリン)らが今夏にヨーロッパ舞台への進出に成功した。
ヨーロッパで活躍する資源が増えれば、日本代表の国際舞台での競争力もさらに高まる見通しだ。


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