"6連勝&15連勝"ホン・ミョンボ監督、「Kリーグの実力は亜で通用」
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※一部要約

グループリーグの日程をすべて終えたホン・ミョンボ監督は「予選6試合にすべて勝って嬉しい。選手におめでとうと伝えたい。厳しいスケジュールをはじめとして、初めての経験なのにしっかり終えてくれた選手に感謝する」と語った。

蔚山はキム・ドフン監督が率いていた時代を含めてACL15連勝の記録を打ち立てた。
これはACL史上最多連勝記録だ。
ホン監督は「グループリーグに出場した韓国チームはすべて16強に進出した。それだけKリーグの実力がアジアで優秀性を知らしめているのだと思う。特にKリーグはACLで優勝した経験が豊富なので、その経験が今後も韓国サッカーのさらなる発展と役立つことになると思う」と答えた。

蔚山はウズベキスタンを去って韓国に戻る。
コホート隔離を終えてからは21日にホームで大邸FC戦、25日にもホームで水原FC戦を行う。
現在、Kリーグ1の首位を走る蔚山は2位の全北現代と勝ち点4差をつけている。
ACL連勝の雰囲気がKリーグでも続くのか関心が集まる。




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蔚山vs川崎…ACL16強、"KリーグvsJリーグ"に圧縮
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※一部要約

ACL2021東アジア圏域の16強はKリーグ対Jリーグに圧縮された。

グループリーグの結果、F組1位の蔚山と2位のパトゥム 、G組1位の名古屋グランパスと2位の浦項スティーラーズ、H組1位の全北現代、I組1位の川崎フロンターレと2位の大邸FC、J組1位のセレッソ大阪が進出した。

対陣の結果、蔚山vs川崎、名古屋vs大邱、全北vsパトゥム 、セレッソvs浦項が対決する。
2015年以降、6年ぶりに16強に上がったKリーグ4チームは別々になった。
タイクラブのパトゥムを除けばすべてKリーグとJリーグの対決である。

16強のビッグマッチは断然蔚山と川崎の対決だ。
I組1位の川崎は6戦全勝で27得点3失点を記録した。
ACLグループリーグ史上5番目に全勝で16強に上がった。
2021シーズンのリーグで17勝4分け・51得点15失点で圧倒的なペースを維持しているチームである。
韓国人GKチョン・ソンリョンがゴールを守る。

ディフェンディングチャンピオンでもあるF組1位の蔚山もやはり6戦全勝で13得点1失点を記録し、6番目に同じ記録を打ち立てた。
蔚山もやはり最近のリーグ9試合での4勝5分けをはじめとして、今シーズン10勝7分け2敗でACL15連勝の記録を打ち立てている。

蔚山は2020東京オリンピックに選出されているウォン・ドゥジェ、イ・ドンギョン、イ・ドンジュンまで合流した完全体で試合ができる見通しだ。



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