プロサッカーイーランド、日本代表出身ユウキ"アジアクォーター"で獲得
聯合ニュース



※一部要約

プロサッカーKリーグ2のソウルイーランドがアジアクォーターで日本代表MF出身の小林祐希を獲得したと1日に明かした。

2010年に日本J2リーグの東京ヴェルディでプロデビューしたユウキは、2012年にジュビロ磐田に移籍して4シーズンの間に112試合で13ゴール10アシストを上げた。

その後、オランダのSCヘーレンフェーンとベルギーのワースラント・ベフェレンでプレーしてヨーロッパの舞台を経て、2020年からはカタールのアル・ホールで活躍した。

2016年には日本サッカー代表にも乗船して8試合に出場、1ゴールを上げた。


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ソウルE、日代表出身小林祐希獲得…「第2の本田」
ベストイレブン



※一部要約

ユウキは日本代表出身で、創造的なパスと試合調整能力などを兼ね備える典型的なプレーメーカータイプの選手だ。
左足のキック力も兼ね備えていて、所属チームのセットピース専門キッカーを担っていたりもした。
そのようなプレースタイルが本田圭佑と似ているとして、"第2の本田圭佑"と呼ばれたりもした。

ユウキは攻撃能力も優れているが、守備的な能力も良いという評価を受けている。
それに加えてスピード、戦術理解度、守備貢献も高く、ソウルEにとって大きな力となるものとみられる。



ソウルEに合流したユウキは「ソウルEが見せた積極的な関心に感動してチームに合流することになった。シーズン中に合流したので、チームに早く適応できるよう努力する。韓国の舞台は初めてだが日本と似ている面が多いので、適応には問題ないだろう。今シーズンにソウルEが目標としている昇格を必ず達成できるようにする」と入団の所感を明かした。



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