キム・ハクボム号、東京オリンピック最終リスト…ファン・ウィジョ-キム・ミンジェ-クォン・チャンフン(WC)
OSEN



※一部要約

ファン・ウィジョ、クォン・チャンフン、キム・ミンジェがワイルドカードとして東京オリンピック代表に乗船した。

2020東京オリンピックに参加する韓国サッカー代表のリストが確定した。
キム・ハクボム監督がは30日午後、記者会見でオリンピック最終リスト18人を発表した。



◇東京オリンピック代表チーム最終リスト18人(WC-ワイルドカード)

FW:ファン・ウィジョ(ボルドー、WC)、ソン・ミンギュ(浦項)、イ・ドンジュン(蔚山)、クォン・チャンフン(水原、WC)、オム・ウォンサン(光州)

MF:キム・ドンヒョン(江原)、イ・ドンギョン、ウォン・ドゥジェ(以上蔚山)、チョン・スンウォン(大邱)、イ・ガンイン(バレンシア)

DF:キム・ジンヤ(ソウル)、キム・ミンジェ(北京国安、WC)、キム・ジェウ、チョン・テウク(以上大邱)、ソル・ヨンウ(蔚山)、イ・ユヒョン(全北)

GK:ソンボムグン(全北)、アン・ジュンス(釜山)


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ファン・ウィジョ-クォン・チャンフン-キム・ミンジェ、ワイルドカード抜擢…オリンピック号18人最終確定
イーデイリー



※一部要約

最も関心を集めたワイルドカードの3人はファン・ウィジョ、クォン・チャンフン、キム・ミンジェが合流することになった。
最前方のストライカーと2列目のアタッカー、CBを選んでポジション配分に神経を使った。

彼ら3人のうちファン・ウィジョとキム・ミンジェは2018ジャカルタ-パレンバンアジア大会の金メダルですでに兵役恩恵を受けている。
だがキム・ハクボム監督の要請を受けてオリンピック代表合流を喜んで選んだ。
まだ兵役を解決できていないクォン・チャンフンはドイツ・ブンデスリーガで活躍し、尚武入隊を念頭に置いて古巣の水原に復帰した状態である。





オリンピック代表は来月13日(相手未定)と16日(フランス、ソウルワールドカップ競技場)に国内で最後の評価試合を行った後、17日に日本へ出国する。




"最終エントリー確定"キム・ハクボム監督「キム・ミンジェ合流不発時のプランB用意した」
マイデイリー



※一部要約

─最終エントリー抜擢の背景は

18人のリストに入れなかったが、これまでともにしてきた選手は我が国のサッカーを導く前途洋々の選手たちだ。
一緒にできなくて心が痛い。
これからも我が国のために無尽蔵の発展をすると期待している。
これまでご苦労だったし、一緒にできなくて申し訳ない


─ワイルドカード抜擢の基準は。キム・ミンジェは移籍を進行中だが

ワイルドカード選抜の基準は脆弱なポジション、特にCBとストライカーのようなところと、クォン・チャンフンもチームに絶対必要な資源なので抜擢した。
多くの助けになるだろう。
キム・ミンジェはまだ解決されていない。
所属チームの北京を去って他クラブに移籍している状況で、交渉の窓口を探せなかった。
リストに入れた。
解決方法を探してみてキム・ミンジェについて考える。
キム・ミンジェは解決できていない部分があるが、時間があるのでリストに入れた。
絶対必要な資源なので解決方法を探すために準備している。


─キム・ミンジェ抜擢についての悩みと、最も悩んだポジションは

キム・ミンジェのポジションは我々にとって絶対的に必要なポジションだ。
もし合流できなくてもプランBは持っている。
最善を尽くしてできる方法を総動員するつもりだ。
最も悩んだポジションはMFとSBの選手だ。
どの選手が我々のチーム、相手に合わせて最高の動きを見せられるのか悩んだ。
守備型MFとSBを選ぶのが最も難しいポジションだった。


─ワイルドカード3人のうち2人は兵役問題を解決している選手だが

今いる選手だけで評価したのではなく、相手チームも考慮し、我々のチーム自身の競争力も考慮した。
東京に行ったとき、蒸し暑い天候と高い湿度にどの選手が適合した動きを見せられるのかすべてのことを悩んで、兵役は気にしなかった。
最高の動きを見せられる選手に焦点を合わせた。
全体的にチームがまとまって動ける部分を考慮して選手を抜擢した。


─キム・ミンジェの合流が不発になった場合のプランBは

規定がいくつか変わった。
予備リストに50人いるが、昨日50人以上を追加で申し込んでも構わないと通告された。
試合の24時間前まで予備リストの中から選手を交代させる状況がある。
そういう部分において余裕がある。
もしキム・ミンジェが合流できなくても他の選手を抜擢する余裕はある。


─イ・ガンイン抜擢の背景と代表の戦力に対する評価は

選手一人ひとりの能力について個別的な評価はしない。
選手への基本的な礼儀だ。
イ・ガンインは様々な才能を持っている選手で、これからの韓国サッカーを導く選手なので抜擢した。
我々のチーム戦力がどこまで行けるのかを話すのは難しい。
チームは一つにまとまったとき、無限の力を見せることができる。
登ることのできる最高の座に挑戦したい。


─これからの代表の日程と、予備エントリー4人を今後発表する理由は

最終エントリーは7月2日に坡州に集まって練習を始める。
予備エントリーの4人に意味はなく、50人の予備リストから誰でもオリンピックチームに合流できる状況だ。
しっかり活用すれば我々も様々な選手を再び必要なポジションで見られるのではないかと思う。


─オリンピックまでの残り期間、練習で焦点を合わせる部分は

これまでは選手が乗り越える過程を見て、7月2日からは組織力の強化に集中するだろう。
選手の体力的な部分をチェックした状況なので、組織的な部分を始めるだろう。
我々が準備するのはセットピースの練習だ。
そのようなところから得点が30%以上出てきている。
そうした部分まで考慮して選手を抜擢した。
残り機関の練習はそういう点に焦点を合わせて、守備の組織力を強化するだろう。
守備の安定が急務である。
トーナメントで守備は非常に重要だ。
我々のチームには左利きの選手が3人布陣している。
3人の左利きをどう活かすかが今度の練習のポイントだ。


─ファン・ウィジョ抜擢のためにボルドーとどう協議したのか。オリンピックチームの主将は

ファン・ウィジョは本人の意志が良かった。
私にとって幸いでありがたかった。
すべての選手が積極的にクラブを説得した。
ファン・ウィジョは選出が可能な状況だったので、オ・セフンとチョ・ギュソンを果敢に外すことができた。
イ・サンミンがこれまで主将を引き受けてとても頑張っていた。
オリンピックチームを率いる主将はチョン・テウクになるだろう。


─キム・ミンジェとファン・ウィジョのワイルドカード抜擢にあたってベント監督と交わした言葉は

ベント監督と話すことはなかった。
話すこともできたし、様々な状況はあるが、ワイルドカードについては色々と問題がある。
相談するのが難しかった。


─ワイルドカードにソン・フンミンをどれくらい検討したのか。(※フライブルクの)チョン・ウヨンが最終エントリーに入ってなかったので

チョン・ウヨンの場合は、このポジションで選手が良い悪いと言うには不適切だ。
これから発展できる能力があり、韓国サッカーを導いていく選手である。
ソン・フンミンもやはり意志をかなり示した。
我々が構成するにあたって最適なリストも重要だし、チームを率いる上で単一の姿を見せなければならない。
ソン・フンミンにはありがたいという言葉を伝えたい。


─オリンピックは兵役の問題がかかっているが

重要な問題だが、それに集中したらむしろ何も得られない結果になるかもしれない。
チームが上手くやれる部分から選択した。
兵役に関係なく選手を抜擢した。
選手は言わないだろうが、そのような部分が介入したら良いパフォーマンスが出ない。
良い成績さえ上げれば、そういうことは自然とついてくるだろう。


─東京オリンピックで選手団に福島産の食べ物が提供される予定だが。

食事はあまり意に介さないと思う。
日本だ。
食べ物は用意していない。
最も心配なのは日本の気候や湿度、芝が気になる。
我が国の選手も適応するのが容易ではなく、近くの日本だが別の環境だ。
そういう部分を心配している。
食べ物については考えてない。


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