SONと"韓日デュオ"誕生するか…トッテナム、"有望株CB"冨安に関心
インターフットボール



※一部要約

トッテナム・ホットスパーが日本の若手DF冨安健洋の獲得に乗り出す見通しだ。

イタリアの"ディ・マルツィオ"は27日、「トッテナムが冨安獲得のための本格的な作業に入った。アタランタと競争を繰り広げるだろう」と報じた。

今シーズンのトッテナムはイングリッシュ・プレミアリーグの38試合で45失点を許した。
失点が多いと見るわけにはいかないが、重要な試合で守備が揺れる姿が多かった。
トビー・アルデルヴェイレルトは技量下落の傾向に入った30代で、エリック・ダイアーとダビンソン・サンチェスはどちらも競技力に疑問符がついた。

そのため様々な候補が取り上げられた。
大韓民国の守備の現在と未来を担うキム・ミンジェの名前も言及された。

そのような状況で冨安がレーダー網にかかった。
冨安は2019年にベルギーのシントトロイデンでプレーし、イタリア・セリエAのボローニャに入団してビッグリーグに足を踏み入れた。
日本で大きな期待を受ける有望株だ。

冨安がトッテナムに移籍するならソン・フンミンとともに"韓日攻守デュオ"を結成することになる見通しだ。
先に5月にはドイツ・フランクフルトでプレーする別の日本選手である鎌田大地がトッテナムとリンクされたことがある。


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ディ・マルツィオ「トッテナム、日本DF冨安と交渉」…235億投資
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※一部要約

ボローニャで主に右SBで活躍する冨安はCBも消化できる日本代表の主軸資源だ。
現在、日本で最もホットなDFと評価されている。

国内ファンにも馴染みがある。
3月のチームベント号との親善試合で、良い守備力によって無失点勝利を導いたことがある。
オリンピック代表でプレーできる年齢だが、2018年からすでにA代表に飛び級して早くから才能を示していた。
Aマッチ23試合を消化した。
冨安は7月に開催予定の東京オリンピックにも選抜された。

冨安に注目するチームは多く存在するとみられる。
アタランタもやはり冨安獲得に積極的だ。
すでにボローニャ側と対話中だという。
英国の"ザ・サン"は冨安の移籍金が1500万ポンド(約235億ウォン)に達すると予想した。




"日本のキム・ミンジェ"冨安、トッテナム235億で移籍交渉
SPOTVニュース



※一部要約

冨安は韓国代表のCBキム・ミンジェと似ている。
20代初中盤の年齢で卓越した身体条件を持っている。
両選手とも今後10年間で代表の核心CBとして活躍する資源だ。
長身に速い走力まで共通点が多い。

英国の"デイリー・メール"も冨安の潜在力を高く評価した。
メディアは「(冨安の)メインポジションはCBだが、状況によって右SBまでできる。多才多能な能力に、日本代表で20試合プレーした」と讃えた。

冨安がトッテナムに合流すればソン・フンミンと同じ釜の飯を食べる。
韓国と日本の核心選手がプレミアリーグの同じチームでプレーする光景を見ることになるかもしれない。
実際、英国の"ザ・サン"は「トッテナムは監督職の空席にもかかわらず冨安獲得に自信を持っている」と耳打ちした。


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