"ソン・フンミンWC合流困難"キム・ハクボム号の18人選定で悩み
OSEN



※一部要約

キム・ハクボム監督が率いるオリンピックサッカー代表が22日に坡州NFCで2次招集練習を始める。
最終リスト確定のための招集である。

東京オリンピックB組でニュージーランド-ルーマニア-ホンジュラスとグループリーグで対決するキム・ハクボム号は、最終エントリーの18人を選抜しなければならない。
ワイルドカードを除けば今回招集された選手のうち15人しか選ばれない。

キム監督が最も望んでいるワイルドカード候補はソン・フンミン-ファン・ウィジョ-キム・ミンジェの可能性が高い。
すでにA代表の主将として活躍するソン・フンミンも50人の候補群に名前を上げたと説明するほどだった。

だがソン・フンミンの選出は現実的に難しい状況だ。
まずオリンピックはFIFAが選出を保証する大会ではない。

2018ジャカルタ-パレンバンアジア大会にソン・フンミンが出たのは現実的な理由である。
兵役問題の解決でソン・フンミンが持つ最大の弱点を振り払うチャンスだったからだ。
ソン・フンミンは皆の期待に応えるようにワイルドカードとしてアジア大会に参加、韓国の金メダル獲得を導いた。

だが現状は違う。
すでに一度、義務選出規定のない大会に送ったトッテナムが再びソン・フンミンをオリンピックに送り出す可能性は高くない。
また、契約についての悩みまで重なり、新任監督の選任も終えていないトッテナムが訳もなくソン・フンミンをオリンピックに出場させれば、出来物ができるかもしれない。

ソン・フンミンに対する韓国サッカーの愛情はものすごい。
また、ソン・フンミンが合流すれば代表のレベルはあっという間にアップグレードされる。
だが現実的にオリンピックの可能性はほとんどない。
キム・ハクボム監督もその部分についてよく知っていて、様々な悩みを続けている。


スポンサーリンク
楽天





最後の競争を見守るキム・ハクボム監督の選択は?ワイルドカードは?
ニュース1



※一部要約

東京オリンピック本戦に出る最終エントリー18人の確定を前に、キム・ハクボムオリンピックサッカー代表監督が下す決定にサッカーファンの視線が集まっている。

24歳以上の"ワイルドカード"3人を除けば、15人しかオリンピック本戦の舞台に出られない。
2次練習に招集された23人のうち65%しか生き残れない"生存競争"を繰り広げなければならない。

キム監督は最終エントリー確定を前に、2次招集リストを決める過程で予想外の破格的な決定を下した。

2018ジャカルタ・パレンバンアジア大会で金メダル獲得に力を加えたイ・スンウ(シントトロイデン)を外し、最前方の1トップ型FWであるチョ・ギュソンとオ・セフン(以上金泉尚武)がどちらも落馬した。

前方にターゲット型ストライカーを出すことを好むキム監督がオ・セフンとチョ・ギュソンをどちらもエントリーから外し、事実上ファン・ウィジョ(ボルドー)がワイルドカードに選ばれたという話が出てきている。

ファン・ウィジョはジャカルタ・パレンバンアジア大会で9ゴールを固め打ちし、金メダル獲得の主役になった。
キム・ハクボム監督が最も好むFWに挙げられる。



ファン・ウィジョとクォン・チャンフン(水原)がワイルドカードとして有力だというのが大勢の意見だが、キム・ミンジェ(北京)やカン・サンウ(浦項)らの守備資源の方を活用することもあり得る。
オリンピックはFIFAが指定する公式戦ではなく、クラブが選出を拒否すれば出場が不可能だというのも変数である。

一方、オリンピック代表は最終リストを選んだ後、7月中旬に国内で評価試合を行う計画だ。
東京オリンピック本戦に出るチームを対象に、協会が継続して推進している。

すべての準備を終えた"キム・ハクボム号"は来月17日に決戦の地である日本へ発つ。
韓国はニュージーランド、ルーマニア、ホンジュラスとB組に属している。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...