ソン・フンミンとプレーするかもしれない日の新型エンジン、スペインも欲しい
スポータルコリア



※一部要約

トッテナム・ホットスパーに続いてセビージャも日本代表の鎌田大地の獲得を望んでいる。

鎌田は現在、ヨーロッパでプレーする日本選手の中で注目を集めている攻撃資源だ。
今シーズンのドイツ・ブンデスリーガで5ゴール15アシストを記録し、2列目で攻撃を解くカードが必要なクラブが関心を示している。
鎌田のアシスト数からわかるように、ゴール貢献度が相当なプレーメーカーである。

継続してトッテナムと鎌田がリンクされている理由だ。
クリスティアン・エリクセン(インテル・ミラノ)が去り、デレ・アリも振るわず攻撃を導く司令塔がいない。
先月、英国メディアの"ギブミースポーツ"も「トッテナムがビッグ4に再進入するにはゴールを作る選手が必要だ。最近の1年だけ見れば、鎌田がアリより良い」と評価した。
トッテナムの積極性によってはソン・フンミンと韓日デュオとして活躍するかもしれない。

トッテナムの他にも鎌田に注目する視線は多い。
ドイツメディアによると、セビージャがトッテナムのライバルに乗り出した。
セビージャは2020/2021シーズンのスペイン・プリメーラリーガで4位に上がったが、得点力がやや不足していて鎌田に注目している。
フランクフルトがUEFAチャンピオンズリーグ進出に失敗したので、セビージャは鎌田の欲求を解決できる。


スポンサーリンク
楽天





SONと"韓日デュオ"結成?トッテナム、"400億"鎌田獲得に関心
インターフットボール



※一部要約

鎌田は2017年に日本のサガン鳥栖を去ってフランクフルト入りし、ヨーロッパビッグリーグに足を踏み入れた。
昨シーズンから本格的に主戦として躍動した鎌田は、今シーズンのドイツ・ブンデスリーガで32試合(先発28、交代4)に出場して5ゴール12アシストという印象的な成績を記録した。
特にリーグでアシスト3位に上がった。

特に鎌田は2列目の全ポジションを消化できるという長所を備えている。
フランクフルトでは主に中央攻撃型MFで出て優れた活躍をしたが、ベルギー・シントトロイデンのレンタル時代に12ゴールを記録するほど秀でた得点力を備えていて、右ウイングバックで出た経験もある。

すでにドイツ現地でも移籍説が出たことがある。
5月に"ビルト"は「トッテナムがフランクフルトの鎌田、ヌディカの獲得を考慮している。ただし、鎌田はチーム内の核心FWであるアンドレ・シウバの次に重要な資源なので、フランクフルトとの交渉は容易ではないだろう」と言及した。

鎌田は2023年6月までフランクフルトと契約している。
そのためフランクフルトの立場では急ぐ必要がない。
現在、鎌田の移籍金は2600万ポンド(約409億ウォン)程度と推定されている。

今シーズンのトッテナムは様々な選手を中央攻撃型MFとして活用した。
タンギ・エンドンベレが良い姿を見せたりしたが、デレ・アリとエリック・ラメラは期待以下の姿を見せ、チームを去る可能性が高い。
故にトッテナムは攻撃に創造性を吹き込む新選手に鎌田を指名した。

特に鎌田がトッテナムに今年来れば、ソン・フンミンとともに"韓日"デュオを結成する予定だ。
ソン・フンミンは現在、トッテナムの無冠やハリー・ケインの移籍宣言と噛み合わさって去就が不透明な状況だが、英国の現地メディアは最終的に再契約を結ぶという予測を出している。


【関連記事】
韓国メディア:久保建英?南野拓実?本物はフランクフルトの鎌田大地
韓国メディア:ヨーロッパ5大リーグのアジアベスト11を選んでみると圧倒的な「日本強勢」


Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...