ソン・フンミンは常に空腹…「まだ足りない、もっと発展しなければ」
SPOTVニュース



※一部要約

ソン・フンミン(トッテナム・ホットスパー)は現在に満足していなかった。

ソン・フンミンは3日午後2時、坡州NFCで行われた非対面画像インタビューで、6月のAマッチ期間に代表招集された所感と同時に、様々な質問を受ける時間を取った。

ソン・フンミンが1年8ヶ月ぶりに国内ファンの前に姿をあらわす。
5日に高陽総合運動場で行われるトルクメニスタンとの2022カタールワールドカップアジア地区2次予選H組の日程に関心が溢れている理由だ。

ソン・フンミンがトルクメニスタン戦でプレーすれば、Aマッチ90回目の試合(現在89試合26得点)を消化することになる。

ソン・フンミンも「代表でプレーするのは光栄だ。とても光栄なことである。これまで試合がなかった点が残念で、考えれば(※代表戦を行えなくて)10試合を盗まれたようだ。サッカーより重要なのが人々の健康だと思う。国に感謝するという責任感で臨む」と語った。

久しぶりに帰ってきたソン・フンミンはさらに成長していた。
特に今シーズンは再びキャリアハイを取った。
2020-21シーズンに22ゴール17アシスト(リーグ17ゴール10アシスト)を記録し、ヨーロッパ進出後に最多攻撃ポイントを記録した。

だがソン・フンミンは満足していなかった。
彼は「毎シーズンが終わって振り返るといつも惜しい。上手くやった点を考えるより、足りない部分がいつも浮かぶ。今シーズンも足りない部分が明らかにあったし、そういう部分を発展させようと考えている」と、もっと上に行くことを誓った。


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ソン・フンミンも「腹が立った」という韓日戦…ワールドカップ予選"刀"を研ぐ理由
スターニュース



※一部要約

「すごく歯がゆく、腹も立ちました」

3月の韓日戦をテレビで見守ったソン・フンミンの一歩遅れた所感である。
当時、パウロ・ベント監督が率いた韓国は、日本横浜で行われたAマッチ親善試合で0-3の惨敗を喫した。
10年前の札幌惨事が10年ぶりに横浜惨事として再現された。

このとき代表リストに名前を上げてハムストリングの負傷で除外されたソン・フンミンは、韓日戦を"サッカーファン"の立場で見守った。
韓国サッカーが日本に無気力に崩される姿をただ眺めるしかなかった。
「歯がゆく、腹も立った」という所感が出た背景である。

それから3ヶ月ほどが過ぎ、代表が再び招集された。
韓日戦を見守らなければならなかったソン・フンミンも帰国して代表に復帰した。
彼は3日、代表招集の練習前の画像インタビューで「そのような記憶をあえて(※チーム内で)話し、一歩遅れて取り上げること自体が選手には苦痛なことだろう」と語った。



韓日戦の苦痛を再確認するより、ソン・フンミンは当時の試合に出た選手をまず庇った。
彼は「率直に誰が日本との試合に負けたいだろうか。だから私も負傷を抱えていたが、無理をしてでも代表に行こうとした」として、「選手も失望しただろう。それでもあの状況の中でも最善を尽くしただろう」と信じた。

選手と同じくらいサッカーファンと国民が感じた惨憺たる心情と失望感も推し量った。
彼が迫るワールドカップ3連戦に刀を研ぐ理由だ。
ソン・フンミンは今回のワールドカップ予選で少しでもファンの心をなだめるという覚悟である。
韓日戦の衝撃を一気に挽回することはできないが、最善を尽くしてファンの心を少しでも和らげるということだ。

ソン・フンミンは「多くのサッカーファンが韓日戦に失望されたので、今回の3試合で少しでもファンの心を少しでも和らげたい」として、「そのためには良い競技力、そして勝利という結果で応えるのが正しいだろう」と強調した。

続けて彼は「ワールドカップ予選への覚悟は確実に必要だろう」として、「競技場を訪れて下さるファンのため、"最善を尽くす"という部分だけはお約束できる。残り3試合で笑える"幸福サッカー"をお見せできるように努める」と誓った。



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