ベント号6月のWC地区予選、4000人の有観客進行k
スポーツワールド



※一部要約

大韓サッカー協会(KFA)が6月5日から高陽総合運動場で行われる"ハナ銀行後援ワールドカップアジア2次予選"の試合の入場券を6月2日から順次販売すると明かした。

入場券は各試合の3日前からKFAN会員を対象に先行販売を始め、2日前から一般販売を始める。

入場券の価格は1等席5万ウォン、2等席3万ウォン、3等席と応援席(レッドゾーン)・車椅子席2万ウォンである。

試合あたりの入場許容人員は首都圏のソーシャルディスタンス基準により、高陽総合運動場の収容人員の10%である約4000人だ。

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"ベント号"韓日戦の惨事を忘れて再びプレー…31日の初招集後に焼入れ
ニュース1

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※一部要約

韓国は3月、日本横浜で行われた日本との親善試合で無気力な競技力の末に0-3で惨敗、多くの非難を受けた。
チョン・モンギュ大韓サッカー協会長が異例の声明書を出して謝罪をしたほどである。

当時はソン・フンミンが負傷で外れ、ファン・ヒチャンやイ・ジェソンが隔離の問題などで合流できなかった。
中国でプレーするキム・ミンジェやソン・ジュンホらも同じだった。
完全な戦力ではなかったが、ファンやメディアの非難は激しかった。

当然、切歯腐心の姿勢でワールドカップ予選を準備しているベント監督と選手である。
オリンピック代表と重なるメンバーまで呼んだベント監督は「(選抜を)原則通り進めた。最高の成績を出せる最上のメンバーを招集した」と今回の予選に臨む覚悟を明かしたことがある。

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韓国は6月5日に高陽総合運動場でトルクメニスタンと最初の試合を行う。
続けて9日にスリランカ、13日にレバノンと順に試合をする。
場所はすべて同じである。

ベント監督は「北韓の不参加で3試合に減ったが、選手と一致協力して好ゲームを行うことが重要」として、「時間が多くないので自分たちの前にある試合だけに集中する。勝ち点9を積んで最終予選に進出する」と強調した。




中国メディアの荒唐な自賛「ベント号は"中国風味"強い」
ニュース1

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※一部要約

中国メディアが大韓民国サッカー代表に向けてやや荒唐な分析をした。
韓国代表内に中国スーパーリーグ所属選手とスーパーリーグ出身選手が多く、中国の"風味"が強いというのだ。

中国メディア"新浪スポーツ"は28日、「韓国代表内で中国スーパーリーグ所属の選手はキム・シヌク(上海申花)、ソン・ジュンホ(山東泰山)、キム・ミンジェ(北京国安)の3人だ。皆代表で重要な資源」と説明した。

それとともに「スーパーリーグでプレーした選手まで合わせれば広州恒大出身のキム・ヨングォン(ガンバ大阪)とパク・ジス(水原FC)、重慶力帆出身のチョン・ウヨン(アル・サッド)まで6人に増える」と付け加えた。

それだけではなかった。
「負傷で抜擢されなかった天津権健出身のクォン・ギョンウォン(金泉尚武)まで合わせればさらに多い」と付け加え、さらには「重慶力帆で監督をしていたベント監督まで"スーパーリーグ"出身だ。なのでベント号は"中国風味"が強い」と主張した。

実際、代表内にスーパーリーグでプレーしていたり、スーパーリーグを経験した選手が少なくないのは事実である。
だがそれで韓国サッカー代表が中国の色彩が濃いというのはこじつけだ。

メディアはさらに過去の事例を挙げて関連性を強調した。

新浪スポーツは「かつて韓国代表選手のほとんどが中国でプレーしていたときもあった。当時、ホン・ジョンホ(全北)、キム・ギヒ(蔚山)、パク・ジョンウ(釜山)、チャン・ヒョンス(アル・ヒラル)ら代表の守備資源が皆中国スーパーリーグを基盤にしていた」と指摘し、「そのときに比べて選手数は少ないが、今の韓国代表も中国スーパーリーグから大きな影響を受けている」と荒唐な主張をした。



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