日・森保監督、モンゴル戦10-0の大勝にも「浮かれるものではない」
ベストイレブン



※一部要約

森保一日本サッカー代表監督が、ミャンマー戦の大勝にもかかわらず冷静な姿を見せた。
浮かれてはならないという点を明確にした。

森保監督が率いる日本は28日夜、千葉のフクダ電子アリーナで繰り広げられた2022カタールワールドカップアジア2次予選F組6ラウンドのモンゴル(※ミャンマーの間違い)戦に10-0で大勝した。
この日の試合で日本は4ゴールを炸裂させた大迫勇也をはじめとして、南野拓実や守田英正、鎌田大地、板倉滉らの主戦が上げた得点によってホームでモンゴルを簡単に撃破し、F組で6戦全勝37得点無失点という幻想的な結果を続けることになった。

申し分のない素晴らしい結果を出した森保監督だったが、安心できないという姿勢である。
日本サッカーメディア<サッカーダイジェスト>によると、森保監督は「2次予選の結果に浮かれるものではないと思う。相手との戦力差があったという点も見るべきだし、我々の目標がもっと高いところにあるというのもしっかり考えなければならない」と語った。

一方、日本は6月7日に大阪の吹田スタジアムに場所を移してF組7ラウンドのタジキスタン戦を行う。
続けて15日に同会場で繰り広げられる8ラウンドのキルギスタン戦を最後に2次予選の日程を終える計画だ。


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"ハクボムソン(※キム・ハクボム+ファーガソン)が羨むだけのことはある"日サッカー、WC最終予選確定→オリンピックチーム"完全体"
OSEN



※一部要約

日本サッカーのオリンピックの準備が着々と進んでいる。
A代表の最終予選進出早期確定で、選手が負担なくオリンピックチームに合流できるようになった。
そこにワイルドカードの3人まで試合をともにすることになる。

日本はA代表の最終予選行きが早くも確定し、オリンピックの準備に一層集中できることになった。
ミャンマーとの試合に招集された選手のうち、12人がオリンピック代表の練習に合流する。
日本は6月5日にガーナU-24代表、12日にはジャマイカA代表と会う。

日本オリンピック代表には合計12人の成人代表選手が合流する。
冨安健洋(ボローニャ)、堂安律(ビーレフェルト)、久保建英(ヘタフェ)ら既存の年代別代表選手ら9人と吉田麻也(サンプドリア)、酒井宏樹(オリンピック・マルセイユ)、遠藤航(シュツットガルト)らのワイルドカード3人だ。

吉田はミャンマーとの試合の勝利の後、インタビューでオリンピックへの覚悟を明かした。
吉田は「自分がなぜ選抜されたのかを証明することに集中する。年齢を超過した代表選手(ワイルドカード)としての宿命だ。2回のオリンピックチームの評価試合に集中し、監督とコーチ陣に確信を与えられるプレーをする」と語った。

韓国の状況と比べると、日本のオリンピックの準備は申し分ない。
パウロ・ベント成人代表監督とキム・ハクボムオリンピック代表監督は、6月の選手団の招集過程で意見の相違を見せた。
完全な戦力でオリンピック本戦を準備しようと思っていたキム・ハクボム監督の泣訴があったが、ベント監督の配慮が足りなかった格好である。

弱り目に祟り目で、キム・ハクボム監督が望むワイルドカードの選抜も容易ではない。
キム監督は24日の記者会見で「ワイルドカード候補11人のクラブと接触はしている。変数が発生する可能性があり、確率は私もよくわからない」として、「どうなるかわからない」と語った。

韓国の状況は、すでにワイルドカード3人を確定させて実戦の試合まで準備中の日本と対比される。
キム・ハクボム監督が公開的に「隣国の日本を羨んだことは一度もなかったが、今回は羨ましかった」と明かしたほどである。


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