イ・ガンイン初抜擢…キム・ハクボム号、東京オリンピックを前に招集リスト発表
マイデイリー



※一部要約

キム・ハクボム監督が率いるオリンピック代表が東京オリンピックを前にイ・ガンインら28人の代表招集リストを確定した。

大韓サッカー協会は24日、オリンピック代表の招集リストを発表した。
キム・ハクボム監督が率いるオリンピックチームは東京オリンピックを控え、31日に済州招集されてから来月にガーナを相手に2回の評価試合を行う予定である。


▲オリンピック代表招集リスト

GK-ソン・ボムグン(全北)、アン・ジュンス(釜山)、アン・チャンギ(水原三星)

DF-カン・ユンソン(済州)、キム・ジンヤ(ソウル)、イ・ユヒョン(全北)、ユン・ジョンギュ(ソウル)、キム・テファン(水原三星)、イ・サンミン(ソウルイーランドFC)、チョン・テウク(大邱)、キム・ジェウ(大邸)、ソル・ヨンウ(蔚山)、イ・ジソル(大田)

MF-キム・ドンヒョン(江原)、ペク・スンホ(全北)、チョン・スンウォン(大邱)、イ・スンモ(浦項)、イ・スビン(浦項)、メン・ソンウン(安養)、キム・ジンギュ(釜山)、イ・ガンイン(バレンシア)

FW-イ・スンウ(ポルティモネンセ)、チョン・ウヨン(フライブルク)、イ・ドンジュン(蔚山)、オム・ウォンサン(光州)、チョ・ヨンウク(ソウル)、チョ・ギュソン(金泉尚武)、オ・セフン(金泉尚武)


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イ・ガンイン、キム・ハクボム号初招集…イ・スンウ、ペク・スンホも含む
MKスポーツ



※一部要約

イ・ガンインは2022FIFAカタールワールドカップ2次予選、2019U-20ワールドカップに参加したが、オリンピック代表は今回が初の抜擢である。

キム・ハクボム監督はイ・スンウとペク・スンホもオリンピック代表の評価試合に呼んだ。
イ・スンウは2018ジャカルタ-パレンバンアジア大会の金メダルのとき、4得点でキム監督の肩を軽くさせた。

ペク・スンホは東京オリンピックの準備期間に4回の評価試合でキム・ハクボム監督と呼吸を合わせた。




「内心日本が羨ましい」キム・ハクボム監督が"羨ましい"と明かした理由
エクスポーツニュース



※一部要約

キム・ハクボム監督は24日、坡州NFCで行われたオリンピック代表のリスト発表記者会見に参加した。
キム監督はまず冒頭の発言で「監督として選手に欲がなければ監督の資格はない。我々はA代表の決定を受け入れる。私は我々の選手を信じている。A代表がワールドカップ2次予選、最終予選、本戦で好成績を出せるよう願っている」とA代表を応援するような発言をした。

だが記者会見が進むほど、この言葉の意味は変わっていった。
キム監督はA代表との調整過程を尋ねる質問に「率直に言えば仲裁はあらゆる方がでてきてやった。ひとまずA代表が優先という原則は変わらなかった」と語った。

続けて協会との面談過程での具体的な内容を尋ねる質問には「文化的な違いがあった。ヨーロッパではオリンピック代表に対する認識が何でもない。そういう文化の差異が大きいと思う。ヨーロッパはオリンピック代表について語る状況ではないが、我々や日本はそれについての考えが違う。そういう部分は心残りがかなりある」と答え、「別の見方をすれば羨ましい。隣国の日本は全選手が完全体で評価試合を準備している」として羨ましさと心残りを同時にあらわした。

イ・ガンインがオリンピック代表に初めて選抜された。
キム監督は「イ・ガンインは我々と初めて足を揃える。我々の選手との組み合わせ、オリンピックでどういう現象が起きるのかを全体的にチェックする」として、「様々なポジションに移る選手だが、最適なポジションがどこなのかをしっかり見つけなければならないだろう。最適なポジションで、現在我々のチームの選手との競争力をどうすれば良いのかが主なポイントだと思う」と答えた。

依然として迷宮入りしているワイルドカードについてはキム監督も疑問符を投じた。
キム監督は「候補群の11人にすべて接触しているところだ。所属クラブが反対する可能性を残している。確率は私もよくわからない。クラブの反対が激しければ難しい。選手の意志も重要だ。だがその意志もクラブによって困難になるかもしれない。可能性は不確かだ。オリンピックの特殊性のため、決めるのは難しい。プランAとプランBはどちらも構想中である。時間がもっと必要に見える。確答を受けられなかった」と語った。



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