「韓国は必ず楽な組に入る」 宿敵の優位性に“闘将節”炸裂「偶然じゃないと…」

「闘莉王TV」でU-24代表を特集、東京五輪本大会の組分けに言及

 東京五輪を見据えてオーバーエイジ枠3人を招集する男子U-24日本代表。本大会での躍進に期待が集まる中、元日本代表の田中マルクス闘莉王氏はグループステージB組に入った韓国の組み合わせ結果のあまりの優位性に注目。「韓国はワールドカップ、五輪で必ず楽な組に入る」と持論を展開している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b74f503b8f16f68187aa0d41f0a19f5776027bff




"日レジェンド"闘莉王、「韓国はワールドカップ、オリンピックで必ず楽な組に入る」
スポータルコリア



※一部要約

日本サッカーのレジェンド、田中マルクス闘莉王が根拠のない疑惑の提起で顰蹙を買った。

22日、日本の"フットボールゾーン"によると、闘莉王は自身のユーチューブである"闘莉王TV"で韓国と日本の2020東京オリンピックサッカーのグループ編成について自分の考えを伝えた。

韓国はB組に編成されてニュージーランド、ホンジュラス、ルーマニアを相手にする。
一方、開催国の日本は南アフリカ、メキシコ、フランスとともにA組に編成された。
韓国が属するB組は最強チームとは呼べないが、ニュージーランドを除く3チームの戦力が似ている。
一方、日本はフランス、メキシコと実力差が存在する。


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闘莉王は「韓国はワールドカップ、オリンピックで必ず楽な組に入る。これは偶然ではないという気がするほど」として韓国がワールドカップ、オリンピック本戦のグループ編成で運があると述べた。
それとともにグループ編成で否定的な行為があるかのように言葉を濁した。

だが闘莉王の言葉はまったく根拠がない。
すぐの2018ロシアワールドカップで韓国はドイツ、メキシコ、スウェーデンらの負担になる相手と同組に属した。
一方、日本はコロンビア、セネガル、ポーランドと同組だった。
客観的に見ても韓国が相手にしたチームは日本が相手にしたチームより実力が上だ。

闘莉王の言葉を引用した"フットボールゾーン"は「2002韓日ワールドカップで誤審により物議を醸した韓国。4強に上がったがグループリーグではアメリカ、ポルトガル、ポーランドが編成された。4年後のドイツワールドカップではフランス、スイス、トーゴと同組だった」と伝えた。
闘莉王の言葉に同調するかのうように、韓国に不正があるかのように記した。

だが日本は2002ワールドカップでベルギー、ロシア、チュニジアと同組だった。
ドイツワールドカップのときはブラジル、オーストラリア、クロアチアと同組に属した。
韓日両国とも同じくらいだった。

闘莉王は「日本(のサッカーファン)は必ず韓国と比較する。私もそう見てしまう」と付け加えた。

日系ブラジル人3世の闘莉王は2003年に日本に帰化した。
現役時代にDFだった彼は日本代表でAマッチ43試合に出て8ゴールを記録した。
2004年のアテネオリンピック、2010年の南アフリカワールドカップにも参加した。

プロ生活はJリーグだけでしてサンフレッチェ広島、水戸ホーリーホック、浦和レッズ、名古屋グランパス、京都サンガでプレーした。
2019シーズンを終えた後、現役から引退した。


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