"キム・スンギュフルタイム"柏、福岡に0-1の敗北…公式戦4試合無勝
インターフットボール



※一部要約

代表守門将キム・スンギュがフルタイムの活躍をした中、柏レイソルが"昇格チーム"アビスパ福岡に敗北した。

柏は9日午後2時、日本福岡県にあるベスト電器スタジアムで行われた2021シーズン日本Jリーグ1・13ラウンドで福岡に0-1で敗北した。

大韓民国代表の守門将キム・スンギュは先発出場した。
柏はキム・スンギュがゴールを守る中、3-4-2-1のフォーメーションで福岡遠征に出た。

柏のこの日の敗北でリーグ2試合無勝で、4試合無勝の沼に落ちた。
突風を起こしている"昇格チーム"福岡に敗れた柏は勝ち点13(4勝1分け8敗)でリーグ14位に落ちた。


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[ナム・チャンヒョンのフィーバーピッチ] Jリーグの熾烈な改革、緊張しなければならないKリーグ
スポーツ東亜



※一部要約

最近、興味深い日本メディアの報道があった。
発足30周年を控えた日本Jリーグが"日本版プレミアリーグ(仮称Jプレミアリーグ)"創設を推進するという内容だった。
Jリーグは現在18チームが争うシステムである。
それを10~14に減らして上位ディビジョンを運営し、既存のJ1・J2を改編して下位リーグにする方式が言及された。
Jリーグ事務局の細部の推進案もかなり具体的だった。
中継権をはじめとする各種収益金を各クラブが別途管理し、外国人選手の出場制限を廃止するなどの大幅な変化を試みる方針だ。

こうした自信には豊かになった暮らしぶりの影響が大きい。
Jリーグは英国のDAZNと2017年から10年間で総額2100億円(約2兆1650億ウォン)の中継権契約を結んだ。
J1リーグには3億5000万円(約36億ウォン)ずつ、J2チームには1億5000万円(約15億4000万ウォン)、J3チームには3000万円(約3億ウォン)を分配する。
Kリーグ1の優勝賞金が5億ウォンという点を考慮すればものすごい規模である。

特に注目すべき部分は外国人選手の出場制限撤廃だ。
J1はすでに外国人選手の登録を制限していない。
試合出場だけ5人に限定している。
J2も4人まで出場できる。

ところがJプレミアリーグは最初から外国人選手の保有限度や出場制限を設けない。
過去にイングランド・プレミアリーグが発足したときと似ている形態で、ベスト11が全員外国選手で構成されることもあり得る。

金が金を生むプロスポーツで、Kリーグは緊張しなければならない立場である。
代表出身や準ずる者が相次いで離脱するかもしれないからだ。
Jリーグは最近、韓国選手をあまり受け入れてなかった。
日本選手に比べて、韓国選手は競争力が確実に高いわけではないと判断した。
だが外国人選手の試合出場制限が解かれれば完全に異なった環境になる。

有望株の流出も悩まなければならない。
かつて国内の有望株が大挙Jリーグに向かった時期があった。
実力を認められて好条件で契約した者もいるが、一部は海外(20歳以下)有望株を対象に年俸480万円以下(約4900万ウォン)が条件の"C契約"で入団する事例が少なくなかった。
現在、"C契約"は外国人選手の保有限度が解かれて事実上廃止された雰囲気である。
だが草の根から押し固めようとする日本クラブがもっと積極的に有望株の受給に乗り出すかもしれない。
Kリーグは日本Jリーグの新しい歩みに鋭意注視しなければならない。


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