ソク・ヒョンジュンの父親「フランスに帰化しても韓国に戻って兵役履行」
聯合ニュース



※一部要約

兵役義務を履行しなかったサッカー選手ソク・ヒョンジュンの父親ソク・ジョンオ氏が2日、「息子はクラブの要求でフランスの市民権を取ることになっても、その後必ず韓国に戻って兵役義務と法的責任を負う」と語った。

ソク氏はこの日、聯合ニュースとの通話で「息子はわざと兵役を履行しないのではなく、クラブとの契約期間を守り、運動ができるところまでするためにフランスに残っている」としてこう語った。

ずっと海外リーグでやってきたソク・ヒョンジュンは2019年6月に兵役法違反の疑惑で告発され、最近では兵務庁を相手にした行政訴訟で敗訴した。

2019年にすでにパスポートが無効化されたソク・ヒョンジュンは、その前に受けた就労ビザを根拠に現地に留まっているという。

そんな中、最近フランスのある地域メディアはソク・ヒョンジュンがフランス帰化を推進中だと報じて大きな論難が起きた。


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ソク氏は先の2月、聯合ニュースとのインタビューでソク・ヒョンジュンが兵役をこの先履行すると約束していたところだった。

ソク氏はこの日の通話で「昨日息子と電話したが、帰化を推進することは我々2人ともまったく知らないことで聞いたこともない」として、「ただし息子の兵役問題を解決するために、クラブが自主的に帰化の手続きを調べた可能性はある」と語った。

続けて「クラブは息子を30億ウォン近い移籍金を払って連れてきたので、(フランスの)法が許す枠内で息子がずっとフランスリーグでプレーする資格を作ろうとしている」として、「もし今兵役を履行するために韓国に戻ればクラブに巨額の違約金を払わなければならないので、クラブが帰化の手続きを踏もうと要求してきたら我々は従うしかない」と語った。

ソク氏はソク・ヒョンジュンがフランスの市民権を取得しても、その後韓国に戻って韓国国籍を最終的に選び、必ず兵役を履行すると繰り返し語った。

ソク・ヒョンジュンは2011年に手術を受けた膝の状態が良くなく、現役よりは代替服務をすることになる可能性が高いという。

ソク氏は「兵役の義務を果たし、もし処罰を受けるべきなら処罰も受ける」として、「サッカーを途中で諦めるのが難しくてこのようになった。国民の皆様に心配をかけて申し訳ない」と語った。


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