キム・ハクボム号の運命は…21日東京オリンピック組み合わせ抽選
NEWSIS



※一部要約

2012ロンドンオリンピックの銅メダル以降、再び入賞を狙う韓国サッカーの運命を21日に占うことができる。

FIFAが21日にスイス・チューリッヒで2020東京オリンピックの組み合わせ抽選を行う。

16ヶ国が出場する男子サッカーでは開催国の日本、南米の強豪ブラジルとアルゼンチンが1番ポットに属した。

合計4つのポットに分けられてグループを割り当てるので、ひとまず日本・ブラジル・アルゼンチンとはグループリーグで会わない。

グループ編成の原則によると、同大陸連盟の所属国とは同組に入れない。

韓国サッカーはホン・ミョンボ監督が指揮棒を取ったロンドンオリンピックで開催国の英国や日本などを制圧し、オリンピック史上初の銅メダルを首にかけた。


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"韓日同床異夢"オリンピック最上の組vs死の組、幸運の女神は誰に微笑むのか
スポーツ朝鮮



※一部要約

大韓民国と日本の同床異夢。
幸運の女神は誰に微笑むのか。

各国ごとに"最上の組"と"死の組"のシミュレーションをする声が激しい。
特に韓国と日本はそれこそ"同床異夢"だ。

理由がある。
FIFAは最近5回のオリンピックでおさめた勝ち点に基づき、本戦進出16ヶ国のランキングを算出する。
最近の成績を最優先して勝ち点は2016年(100%)、2012年(80%)、2008年(60%)、2004年(40%)、2000年(20%)の大会を差等反映した。
大陸別選手権大会の優勝国にはボーナス点を付与した。
その結果を基に4ヶ国ずつを4つのポットで分けた。

韓国は2012年のロンドン大会で銅メダルを首にかけた。
2004年(アテネ)と2016年(リオ)では8強に上がった。
2000年(シドニー)と2008年(北京)ではグループリーグで脱落した。
だが去年行われたAFC U-23チャンピオンシップでは優勝してボーナス点を受けた。
堂々とポット1に位置した。

日本は今大会の開催国である。
早期にポットの1席を確保したのはもちろん、A組編成を確定させた。

ポット1にアジアの2ヶ国が名前を上げた。
問題はここから発生する。
FIFAのグループ編成原則上、同じポットと同一の大陸連盟所属国は同組に一緒に入ることとができない。
韓国は4番ポットでオーストラリアとサウジアラビアを除き、ヨーロッパのフランスとルーマニアのどちらか1チームと同組になる。
自ずと2番ポットのヨーロッパチーム(ドイツとスペイン)は避けられるようになった。
これは日本も同じだ。
両チームの"最上の組"と"死の組"は同一にならざるを得ない。
韓国と日本の"最上の組"はホンジュラス-ニュージーランド-ルーマニアである。
"死の組"はメキシコ-エジプト-フランスと編成されることだ。
メキシコは2012年のロンドンオリンピック優勝国である。
エジプトはイングランド・プレミアリーグで活躍するモハメド・サラー(リバプール)の選出を考慮している。

日本メディアの日刊スポーツは「ひとまず宿敵の韓国とはグループリーグで別になる。ただし、あまり想像したくないがメキシコ-エジプト-フランスと一緒になれば死の組になる」と報じた。
日本サッカー専門メディアのゲキサカもやはり「日本はドイツ・スペインとの対戦を避けた」として、ひとまず喜ぶ気持ちをあらわした。

韓国と日本の損益計算書は同じである。
避けたい相手は同じ。
組分けの結果で行き違う悲喜。
韓国と日本の"運命の日"が迫っている。



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