負傷回復のソク・ヒョンジュンがフランス2部リーグ連続出場
MKスポーツ



※一部要約

ソク・ヒョンジュンが92日ぶりにフランスプロサッカー2部リーグで2試合連続出場した。

脹脛の筋肉の負傷で11試合・72日間戦力から離脱していたブランクを埋めている。
ソク・ヒョンジュンは10日と17日、フランス2部リーグの32・33ラウンドの試合でパリFCとカーンを相手に交代投入されて13・17分を消化した。

ソク・ヒョンジュンは2020年12月17日、兵務庁の兵役義務忌避者リストに入ると国外旅行期間延長許可拒否の処分取り消し訴訟を起こしたが、2021年2月5日に棄却された。

2016-17シーズン後半期にハンガリー1部のブレツェニで活躍していた当時、永住権を取得したのも兵役忌避の試みではないかという批判を受けている。
兵務庁はソク・ヒョンジュンを海外不法滞留者と規定、外交部にパスポートの無効化を要請した。


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"36歳までに必ず兵役履行"ソク・ヒョンジュン、練習場で明るい笑み公開…最近負傷回復
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※一部要約

脹脛の負傷で回復と治療を繰り返していたソク・ヒョンジュンは、10日にパリFCとの試合で13分間出場して復帰を知らせた。

その後、チーム練習に参加した姿が公開されチームのシーズン終盤の順位争いで本格的に一助となる見通しだ。

これまでSNS活動を自制してきたソク・ヒョンジュンもやはり、クラブのSNS投稿に"いいね"を押して個人アカウントに自分の練習の様子を転載した。

事実、ソク・ヒョンジュンにとって脹脛の負傷より痛いのは兵役履行論難だった。
4年前の2017年から兵役忌避を試みていた状況が伝えられた。
水原地方法院第3行政府は2月、ソク・ヒョンジュンが出した"国外旅行期間延長許可拒否の処分取り消し訴訟"で兵務庁の手を上げた。



判決文で裁判所は「海外で活動するプロ選手として、軍入隊による損失が大きいという理由で兵役義務の履行時期を例外的に調整することを許容することになれば、公平性を毀損するだけでなく軍の士気を低下させるなどの悪影響を及ぼすことになる」と判決した。

ソク・ヒョンジュンは2016年3月に兵役判定の身体検査で"1級現役兵"の判定を受けた。
だが現役兵判定の直後に兵務庁から短期国外旅行許可を受けてハンガリーやフランスなどの地で選手生活を続けた。
ソク・ヒョンジュン父母が2017年6月にハンガリーの永住権を取得した。

ソク・ヒョンジュンは再び兵務庁に国外旅行期間延長を申し込んだが、兵務庁が拒否した。
2回の行政審判でどちらもソク・ヒョンジュンの請求が棄却され、行政訴訟でも敗訴した。

兵務庁は兵役法違反の嫌疑でソク・ヒョンジュンを刑事告発した状態である。
外交部にパスポートの無効化も要請した。
現在、ソク・ヒョンジュンのパスポートは有効期限が満了しているという。

ソク・ヒョンジュンの父親は2月、"聯合ニュース"とのインタビューで「ヒョンジュンはトロワとの2年契約が残っている」として、「36歳まで軍隊に行けると聞いている。遅くとも36歳までに国内入りして軍隊に行くだろう」と兵役履行の意志を明かした。
だがトロワとの契約期間や違約金などの事情は複雑だという。

一方、現行法上は36歳になれば現役ではなく社会服務要員に編入され、38歳になれば兵役義務が免除される。
ソク・ヒョンジュンは帰国時に裁判を受けなければならない。


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