"中国見てるか?"肉声の代わりに拍手応援、品格を見せた大田
インターフットボール



※一部要約

前日の中国での状況とはまったく違った。
大田はコロナ時代に合わせて、肉声応援の代わりにサポーターと観客が一緒に拍手応援を繰り広げ、K-応援の品格を見せた。

大田ハナシチズンは14日午後7時、大田ワールドカップ競技場で行われた"ハナ銀行FAカップ2021"3ラウンド(32強)で水原三星に1-2で敗北した。
この日の敗北で大田は連勝を継続できず、水原との6年ぶりのライバルマッチで笑えなかった。

試合には敗れたが、十分に印象的な競技力を見せ、色んなストーリーを作った。
大田と水原はともに2000年代に全盛期を享受してKリーグを代表する人気クラブと位置づけられ、大田は"サッカー特別市"、水原は"サッカー首都"という愛称まで得た。
その後、両チームはライバル関係を形成して会うたびに名勝負を演出し、激しい神経戦を繰り広げたりもした。

何と6年ぶりの激突でもう一度素晴らしい勝負が演出された。
両チームともリーグに集中するためベストメンバーを全員は投じなかったが、試合開始10分で1ゴールずつ取り合って激しい試合を展開した。
結局、水原が後半20分に炸裂させた決勝ゴールに支えられて勝利を手にした。

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サポーターが主導し、観客が一緒になった拍手応援も印象的だった。
南側に位置していた大田サポーターが太鼓の音で応援を主導すると、別の観客がテンポに合わせて拍手応援を繰り広げた。
サポーターと一般観客が一緒にした応援なのでより特別だったし、コロナ時代に相応しい応援文化だった。

前日の中国との状況とは大いに違っていたのでさらに目立った。
13日に中国の蘇州で行われた韓国女子サッカー代表と中国との試合には1万人余りの観客が集まったが、コロナ19の防疫規則の遵守が無視されるシーンが出て眉をひそめさせた。
カメラに捉えられた中国応援団は、決められた区域に群がって試合を見守った。
観客がマスクもしないまま肉声応援で中国代表を応援する姿もそのまま電波に乗った。
中継で見るだけでも、選手の声が聞こえないほどの大きな叫び声で応援戦を繰り広げた。

だがK-応援は違った。
すべての観客がマスクを着用したまま試合を観戦し、肉声応援の代わりに成熟した拍手応援で大田ファンの品格を見せた。




ヤジにゴミ箱投擲まで、歴史的なソウルダービーで何事が
スポーツ韓国

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※一部要約

Kリーグ1のFCソウルは14日、ソウルの上岩ワールドカップ競技場で行われたKリーグ2のソウルイーランドFCとの2021ハナ銀行FAカップ3ラウンドの試合に0-1で敗れた。
歴史的な初めてのソウルダービーで、地元のライバルのイーランドに敗れて頭を下げたFCソウルだった。

この日のソウルは無気力そのものだった。
不慣れな3バックを出したが効果的ではなかった。
主戦のほとんどが負傷で出られなかったし、試合中に負傷選手まで出て運もなかったが、まずもって戦術が効果的ではなかった。

試合終了時間が近づくと、上岩ワールドカップ競技場はため息とヤジの声でいっぱいになった。
肉声応援は禁止されていたが、ソウルの苦しい競技力にファンは嘆きを隠せなかった。

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そしてそういう試合が終了すると、ソウルワールドカップ競技場はまたたく間にヤジの声でいっぱいになった。
ソウルの苦しい競技力と審判に向けられたヤジの声だった。
FCソウルの選手は茫然自失の様子でグラウンド上に立ち、ファンに挨拶をしてから競技場を出た。

だがこのとき、競技場の北側スタンド応援席のほうから"ドン"という音が鳴り響いた。
退場した観客の1人が青色のゴミ箱を足で蹴り、ゴミ箱が観客席の方向に落ちて出た音だった。
幸い観客が少し出た後だったので、ゴミ箱が落ちた席には誰もいなかった。
だが危険千万なシーンだった。

応援するチームが試合に敗れて怒ったのは理解する。
ため息とヤジもやはり、もどかしさで自動に出てき得る反応だ。
だがゴミ箱の投擲はあまりに非常識な行動だった。
史上初のソウルダービーという歴史的な瞬間に汚点を残した。



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