"Jリーグの全北現代"川崎の無敵艦隊、9勝1分けで1試合あたり2.6ゴールの"火攻"まで似ている
スポーツ朝鮮



※一部要約

川崎フロンターレが日本Jリーグを支配している。
去年、圧倒的な競技力でリーグ優勝した川崎は今回の2021シーズン序盤も"無敵艦隊"の威容を見せている。
リーグ10試合で9勝1分け(勝ち点28)で単独首位を疾走している。

川崎は我が国の代表守門将をしていたチョン・ソンリョンが所属するクラブだ。
川崎は2010年代中後半から優勝圏に上がり、去年から驚くべき競技力でリーグを圧倒している。
Jリーグの全北現代と見ることができる。
川崎は昨シーズン、合計34試合でわずか3敗(26勝5分け)で優勝した。
2位のガンバ多さkとの勝ち点差は何と18にもなったほどだった。

川崎の高空行進は今シーズンも続いている。
開幕からリーグ10試合で9勝1分け、勝ち点28で単独首位である。
リーグ2位の名古屋グランパスと勝ち点5差。
川崎は10試合で26得点(6失点)を記録した。
1試合あたり平均2.6ゴールで、全北の"火攻"を連想させる。
多得点の試合を日常茶飯事のようにする。
直前のFC東京遠征で4対2、浦和遠征で5対0、仙台遠征で5対1の大勝を手にした。


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ある日本サッカーの専門家は「川崎は現在の日本を代表する最高のクラブだ。スカッドで新旧と生え抜き・外国人選手が調和を上手く成している」として、「ホームが首都東京の南側に近く、またオーナーが屈指の大企業の富士通で資金力も良い」と評価した。

川崎はファンを魅了する攻撃的サッカーを繰り広げている。
ボールポゼッションを高くし、相手を常にプレスして叩く。
攻撃の完成度が高く、得点力が非常に高い。
その中心にはレアンドロ・ダミアン-レナガ(※たぶん家長の間違い)-三笘の3トップがいる。
レアンドロ・ダミアンはブラジルのインテルナシオナル出身で3年目のJリーガーだ。
レナガは35歳で、マジョルカでスペインサッカーを経験したベテランアタッカーである。
三笘は24歳のヤングガンで、リーグで最も"ホット"な選手の1人だ。
"日本のネイマール"と呼ばれるほどプレースタイルがよく似ている。
Jリーガー2年目で左ウインガーとしてプレーして去年13ゴール、今年はすでに4ゴールを記録中である。
ヨーロッパビッグリーグから多くのラブコールを受けているという。

川崎は以前も攻撃力は良かった。
守備で弱点が見え、重要な試合を逃すときが多かった。
だが去年から川崎は攻守のバランスまで取れ、Jリーグの無敵艦隊に変貌した。
中盤ではジョアン・シミッチと田中、4バックではCBのジェジエウと谷口、SBの山根が重心をしっかり取っている。

川崎の司令塔は鬼木監督だ。
2017年1月に指揮棒を手にして以降、これまでの4シーズンで合計3回Jリーグの頂点に上がった。
日王杯やリーグカップなども合わせれば、合計7回の優勝トロフィーを掲げた。
MF出身の鬼木監督は"川崎マン"と言える。
2006年に川崎で選手引退後、川崎で指導者に変身、ユースチームの監督に続いて7年間コーチとして働いてから監督に上がった。

川崎は今年のJリーグはもちろん、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の優勝を狙っている。
Kリーグを代表する全北現代、ACLディフェンディングチャンピオン蔚山現代との対決は避けられない。



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