ふくらはぎが攣ってもプレス…韓国女子の闘志、男子韓日戦より上だった
SPOTVニュース



※一部要約

"負けたがよく戦った"という言葉が似合う。
韓国女子代表が厳しい中国遠征で闘魂を見せた。
体力が枯渇してふくらはぎが攣ってもプレスし、中国を追い込んだ。
結果は残念だが十分に拍手を受けるべきだった。

韓国女子サッカー代表は13日午後5時、中国の蘇州オリンピックスポーツセンターで行われた2020東京オリンピック女子サッカーアジア最終予選プレーオフ2次戦に2-2で引き分けた。
だが1次戦(1-2負け)との合計3-4で敗れた。

中国は新型コロナウイルスの時局でも肉声応援やマスクを脱いで応援した。
延長戦の終盤には時間稼ぎの行為まであった。
だが韓国女子代表は最後まで諦めなかったし、ホイッスルが鳴る前まで闘魂を見せた。

最近の3月のAマッチで男子が韓日戦の結果で批判を受けた。
結果も結果だったが、日本遠征で闘志のない競技力にサッカーファンが批判を浴びせた。
オリンピックのプレーオフと親善試合の意味合いは違うが、韓国女子代表は男子の韓日戦で望んでいた闘魂を中国遠征で見せてくれた。
初めての本戦行きは次に延びたが、拍手喝采を受けるに値する競技力だった。


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中の非マナーとベッドサッカー-傍観した日審判、実力で対抗した太極娘子
スポーツ韓国



※一部要約

中国は思い通りの試合にならないので非マナーのファールに没頭し、日本審判はまともに警告を出さずに傍観した。

それでも韓国は実力で抵抗し、この日の試合では延長戦の末に2-2で引き分けたが、総合スコアで1ゴール差でリードされ惜しくもオリンピック進出に失敗した。

主審は延長後半の追加時間、中国のGKがボールを蹴るのに30秒以上遅らせても何の注意すら与えなかった。

中国選手は激しいファールはもちろん、一歩遅れて競り合いに入ってきて韓国選手に大きな苦痛を与える非マナーの行動をとった。
そこに時間稼ぎの非マナー行為までおまけであった。
そのような姿に対して、この日の主審を引き受けた日本のヨシミ・ヤマシタ審判は最低でも警告くらい与え、中国選手にラフプレーをしないよう警告すべきだったが傍観した。
すると中国選手はさらに喜んで非マナープレーで一貫し、韓国選手に苦痛を受けさせた。




"審判懲戒感じゃないのか"太極闘魂を倒したレベルの低い試合運営
スポーツ朝鮮



※一部要約

韓国と中国の今シリーズは単なる練習試合ではなかった。
実力を評価する親善試合でもなかった。
オリンピックのチケットという運命をかけて争う対決だった。
選手は延長の血戦まで行う闘魂を繰り広げたが、レベルの低い試合運営は質を落とすだけだった。

試合を見守ったファンは皆一言ずつ残した。
大韓サッカー協会のSNSには"審判があれほどなら懲戒感じゃないのか"、"審判のせいにしないわけにはいかない"、"大韓サッカー協会次元で正式に講義しなければならない"などの反応を見せた。



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