"今さら?"日元代表、韓日戦でのイ・ドンジュンの故意の加撃を主張
スターニュース



※一部要約

まだわだかまりが残っていたようだ。
日本代表出身DF田中マルクス闘莉王が、先月行われた韓日戦で出たイ・ドンジュンの加撃について怒った。

10日、日本のフットボールゾーンによると、闘莉王は自身のユーチューブでイ・ドンジュンに対して「韓国選手みたいにああやってはいけない」と断言した。

冨安健洋は先月25日、日本横浜の日産スタジアムで行われた韓日戦のとき、後半22分にイ・ドンジュンが振り回した腕に顔を当てて倒れた。
結局、下の歯が折れた。
ボールとは関係のないポジションで発生したファールなので、日本はもちろん国内でもイ・ドンジュンの荒いプレーに激しい批判が出た。


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その後、イ・ドンジュンが冨安に謝罪したと伝えられた。
彼は自身のSNSで「相手選手から肘で攻撃されたが、これは試合中に起き得ること」として、「謝罪のメッセージも貰った。どうか大きな問題にならないことを願う」と記したことがある。

こうして一段落ついたが、突如代表出身DFの闘莉王が批判をしだしたのだ。
彼は「プレーとは関係ない場面で警告は受けなかったが、相手MF(イ・ドンジュン)が上げた腕の高さを見れば、明らかに故意的な行動だ」と分析した。

闘莉王もやはり現役時代に荒いプレーで悪名を馳せた。
特に韓日戦で退場の経験がある。
2010年の東アジアカップの韓日戦では非紳士的な行為で退場したことがあった。
当時、DFカン・ミンスを蹴り飛ばしてレッドカードを受けた。
その後、韓国は追加ゴールを決めて3-1で勝利した。
新たな東京大勝と呼ばれている。


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