タックルが顔に当たった仁川オ・ジェソク、鼻骨骨折と角膜出血で離脱
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※一部要約

Kリーグ1の仁川ユナイテッドのSBオ・ジェソクが顔面の負傷でしばらく試合に出場できない見通しだ。

仁川は9日、公式チャンネルで顔面を負傷したオ・ジェソクの便りを伝えた。

仁川は「オ・ジェソクは7日の水原三星戦(0-0引き分け)で顔面を負傷した後、当日に応急室への来院などで2回精密検査した結果、鼻骨骨折と角膜出血の所見が確認された」と伝えた。


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仁川DFオ・ジェソク、鼻骨骨折と角膜出血で離脱
NEWSIS



※一部要約

オ・ジェソクは水原戦で相手選手のカン・ヒョンムクからタックルされ、顔面に当たって倒れた。
その後、試合を強行しようとしたが、激しい打撲傷で結局交代させられた。

仁川は「選手本人はできるだけ早い期間内にプレーしようと思う意志が強い。各種治療で状態が好転すればチーム練習に合流する予定」と説明した。

オ・ジェソクは2012年のロンドンオリンピック銅メダルの主役で、日本Jリーグのガンバ大阪や名古屋グランパスなどを経た後、今シーズンに仁川ユナイテッドのユニフォームを着て国内の舞台に戻ってきた。

仁川は8ラウンドまで行われた現在、2勝1分け5敗(勝ち点7)で12チーム中10位を守っている。


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