EPLのように…日、J1の上に最上位"プレミアリーグ"創設推進
OSEN



※一部要約

日本プロサッカーJリーグがプレミアリーグ創設を検討する。

30日、日本の"スポーツ報知"は関係者の言葉を引用、Jリーグが4月1日付で抜本的な改革を検討する"リプランニング推進サポートチーム"を開設することに決めたと伝えた。

木村正明Jリーグ専務理事が中心となるこの組織はプレミアリーグ創設、外国人選手の範囲撤廃、Jリーグ参加の緩和策などを検討する予定だとこのメディアは強調した。

記事によると、この新組織は既存の規定や枠組みから脱する画期的な改革案を検討する計画である。
その中で注力することの一つがプレミアリーグ創設だ。
現在のJリーグはJ1が最上位リーグだが、J1の上にプレミアリーグを新たに作るということである。

現在のJ1は18(今シーズンは20クラブ)、J2は22クラブなどで構成している。
日本プレミアリーグは10~14クラブに減らす代わりに、飽和的になったJリーグとクラブの経営規模を拡大させる方案が議論されている。
クラブの規模を大きくするのはもちろん、地域クラブの創立などを少し緩和してリーグの規模を大きくするという意である。


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[パク・コンウォンのサッカー現場] Jリーグのプレミアム化の試み、我々も研究しなければ
ベストイレブン



※一部要約

最近、日本Jリーグでかなり面白いアイディアが出てきた。
日本版プレミアリーグを創設するというものだ。

全体的に過去のイングランド・プレミアリーグを創立したときとまったく同じである。
1980年代中盤以降のイングランドリーグは立ち遅れていて、暴力的という印象が酷かった。
選手は海外に流出し、自然と"彼らだけのリーグ"になって落ちぶれた雰囲気だった。
だがイングランド・プレミアリーグという上位ディビジョンを作り、プレミアムを与えて今の環境を作った。
現在、イングランド・プレミアリーグは世界最高のリーグと評価される。
Jリーグは同じ効果を狙っている。

もちろんこのような変化を試みれば一長一短がある。
まずは競技力の側面で最高のクオリティを見せられる。
レベルの高い舞台が作られるので、選手の技量もやはり同時に上昇させられる。
もちろん選手の成長に関しては諸刃の剣という評価もある。
外国人選手の規定が撤廃されて良い選手がリーグで走れるかわからず、自国選手の育成を度外視しているという意見もある。
これはイングランド・プレミアリーグでもあった話だ。

だが自国選手の成長についての問題点は、最近のイングランドがこれを補完するための様々な制度を出していて、心配する必要がないという話もある。
現在、イングランドの若い選手の技量と潜在性はヨーロッパ最高に挙げられる。
後発走者の日本Jリーグもやはり、このような長所を最大限に吸収して対応するだろう。

日本Jリーグがもう一度換骨奪胎する様子を見守り、羨ましいという気がしている。
与えられた状況に安住せず、より大きな収益を出せるモデルに変化を遂げているからだ。
そして単発的なアイディアではなく、研究会を作って今後の5~10年を見通して中長期の計画を立てている。
こうすればリーグの質は発展する他ない。

Kリーグもやはりこのような努力を見習う必要がある。
すぐには流れる雲を掴む話であっても、リーグの体質を変え得る中長期的計画とロードマップを作らなければならない。
現象を漠然と追って対応するより、先制的な措置でリーグがもう一歩踏み出せるアイディアを構成員に提示しなければならない。

もちろん現在はJリーグのように、上位ディビジョン創設のために規模の拡張を図ることはできない。
日本Jリーグは現在、昇降制を忠実に整えてからこのような試みをしているが、今のKリーグはアマチュアサッカーとの間の昇降制モデルが整っていない状態である。
現在としては日本と同じ試みは不可能だろう。
だが長期的な課題であるのは明らかだ。
まずは少しずつ昇降制の骨組みを作ってから未来を企図すれば、期待以上の効果を上げられるはずである。

パク・コンウォンコラムニスト(現大韓サッカー協会理事)



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