結局"日本だけ良い"韓日戦になった…韓日戦の余波"極と極"
スターニュース



※一部要約

韓日戦の余波が極と極に分かれた。
何も得られなかった韓国に比べ、日本は韓日戦勝利の余勢をワールドカップ予選の舞台にまで継続させたからだ。

森保一監督が率いる日本は先月30日、日本千葉のフクダ電子アリーナで行われたモンゴルとのカタールワールドカップアジア2次予選F組の試合で記録的な14-0の大勝を手にした。
1967年のフィリピン戦15-0の大勝に続き、日本サッカー史上2番目に大きい点差の勝利だ。

日本27位、モンゴル190位のFIFAランキングが物語るように、日本の楽勝が予想された試合でもあった。
だが2019年10月に日本埼玉で開催された試合のとき、6ゴール差の勝利に終わったのを振り返れば目立つ格差である。
モンゴルはこの試合の前まで6試合で13ゴールを許していたが、この日の日本戦1試合のほうが多くのゴールを奪われた。

5日前の韓日戦でコンディションを上げたうえ、韓日戦の3-0の完勝で自信までさらに増していた結果だった。
試合前日、日本の"サッカーダイジェスト"は「韓日戦に3-0で勝利した日本は自信を得てワールドカップ予選を行うことになった」として、「モンゴル戦の先発ラインナップは韓国戦の先発リストに基づいて組まれるだろう」と伝えた。


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実際、日本は韓日戦に先発で出た11人のうち、9人をモンゴル戦の先発として出した。
前半5ゴール、後半9ゴールを決めた。
韓日戦で競争力を認められた守田英正や鎌田大地らはモンゴル戦まで経験し、日本代表の新たな中心に席を取った。

おかげで日本はワールドカップ2次予選で5連勝を走り、F組首位を疾走した。
2位のタジキスタンより1試合少なくても勝ち点5をリードした1位だ。
残り3試合で1勝でもすれば最終予選進出を確定させる。
韓日戦からモンゴル戦の大勝まで、日本にとって3月のAマッチは得るものが本当に多かった。

傷だけをうんと負った韓国とは対象的である。
コロナ19の状況の中で日本遠征を推進することだけでも論難が多かったところに、ソン・フンミンの選出や代表-Kリーグクラブ間のコミュニケーション不在など、あらゆる雑音が生じた日韓戦だった。
弱り目に祟り目で、無気力な競技力や0-3の完敗という結果などによりファンの心が沸き返った。
結局、チョン・モンギュ大韓サッカー協会長が対国民謝罪をするまで広がった。

所得は何もなかった。
当初、サッカー協会は韓日戦を通じて6月のワールドカップ2次予選、下半期の最終予選に備えて競技力を点検するという計画だったが、イ・ガンインのゼロトップなどパウロ・ベント監督の虚妄な戦術や消えた闘志、無気力な競技力のため、ワールドカップ予選を前に"超非常"だけがかかった。
今後の代表に競争力を加えるだけの新たな資源まで見つけられなかった。

痛恨の結果がすべてではない。
2人のヨーロッパ組のイ・ガンインとチョン・ウヨンは、韓日戦のわずか1試合、それも45分の出場だけのために約2万キロを行き来した。
16人のKリーガーは日本から帰国した後、坡州NFCで一週間のコホート隔離中である。(※現在は解除されている)

何より韓日戦で見つけられなかった闘志や無気力だった競技力、衝撃的な結果にサッカーファンの失望感も並大抵ではない。
韓日戦を通じて常勝疾走している日本と比べ、韓国は皆が不便な事情だ。
韓日戦の当時から提起されていた"誰を、何のための韓日戦だったのか"に対する苦い答えでもある。



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